英語はそんなに早口で話そうと思わないで大丈夫ですよ

ペラペラと英語を早口で話せる人は

カッコいい感じがしますね^^

 

ネイティブであれば当然ですが、日本人が

英語をペラペラ~ッ!と早口で話せると、

「うわーすごい!」と思われる方も多いでしょう。

 

確かに、早口で英語を話せると、いかにも

英語に慣れているという感じがしますし、

ゆっくり話す人より英語力が高いような気も

します。

 

しかし、実際に早口で英語を話すことには

デメリットが多いことも事実です。第一に

英語学習者が早口で英語を話そうとすると、

たいていの場合、通じにくくなります。

 

これは、早口の場合発音が曖昧になるので

ただでさえ聴き取り難い日本人の英語が

さらに聴き取り難くなるという理由からです。

 

そこで、早口英語に憧れる気持ちもわかりますが、

英語学習者(特に中~上級者)は早口で英語を

話すよりも、ゆっくりで構わないのでクリアに

ハッキリと(大きな声で)発音することを

心がけて下さい。

 

なぜ、ここで中~上級者と書いたかと言うと、

ある程度英語に慣れてきた人ほど、早口英語に

憧れる傾向が高いからです。その気持ちはよく

わかるのですが、重要なことは「相手に伝わり

やすい英語を話すこと」です。

 

そのためには無理に早口で英語を話して

聴き取り辛くするよりも、ゆっくりで構わない

ので、よりクリアにハッキリと、通じやすい発音で

英語を話すようにすると良いです。

 

ゆっくり英語がカッコ悪いなんてことは

ありませんし、むしろ早口英語で通じない方が

カッコ悪いのではないでしょうか^^

ぜひ、参考にしてみて下さい。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ