わからない英語を簡単な単語で説明する癖をつけよう

英会話が得意な人がよく使うワザに

「言い換え」というのがあります。

これはつまり、英語を話していて

わからない単語があった時に、他の簡単な

単語を代わりに使う…という極めてシンプル

な裏技です。

 

英語を話せない人からすれば、

英語を話せる人は全ての英単語を知って

いるのではないか?なんて感じてしまう

かも知れませんが^^; 当然ながら、

全ての英単語を知っている日本人なんて

存在しません。

 

英語を話すのが得意な人は、うまい具合に

英語を簡単な単語に「言い換えて」表現

しているということです。そういう技術を

身につけているから、英語をペラペラと

話せるということですね^^

 

具体的に説明すれば、冒頭の話に出てきた

「万引き」という語を英語で表現したいと

します。これは shoplifting というんですが、

当然ながらその語を知らなければ、逆立ち

したってそんな言葉は口から出てこないのです。

 

ではどうすれば良いのか?…言い換えです。

この時、日本人は「難しい単語」に変換しがち

なのですが、大原則として「簡単な単語」で

代替するようにして下さい。

 

「万引き」なら、要するに「物を取って行く」

という行為ですね。だったら take something

でいいわけです。これで説明が足りないと

思えば、「支払いをせずに」という部分を

補ってもいいですね。

 

「支払う」は pay 「~なく」は without

でどうでしょう? take something without

pay(ing) で「支払いをせずに物を取る」、

つまり「万引き」のことです。もちろん、

多少の不自然さはあるかも知れません。が!

これで十分意味は通じるのです。

 

で、重要なことはこれが正しい英語の表現か

どうかということを論じるのではなく、

他の難しい表現であっても、同様に簡単な

語句で代替し、言い表せないか、その技術を

身につけ、磨くということです。

 

「正しい英語」を話そうとするよりも、

「通じる英語」を話そうとした方がいいです。

それが、英会話上達の大原則ということです^^

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2015年11月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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