英語の決め台詞ならぬ「決めネタ」持ってますか?

人間、歳を取ると同じ話ばかりするように

なります。もう亡くなった私のおばあちゃんも

会う度に、自分が子供の頃、近所の池で

カメに噛まれた話ばかりしていました^^;

 

ガブっと手を噛まれたので、痛いから

おばあちゃんもカメの手をガブッと噛んで

やったそうです。すると、カメが驚いて

口をパカッと開けた…という話。

 

オチで必ずおばあちゃんが口をパカッと

開けて、その後同じ所で大笑いをする

という…。毎回、まったく同じストーリー

なのですが、実はここに英会話上達の鍵が

あるのです。

 

…と、相当こじつけ感がありますが^^;

いえ、本当にこれは英会話上達の秘訣と

言っても良いのです。それは、決め台詞

ならぬ「決めネタ」ですね。要は、お得意の

ストーリーというやつ。

 

英語を話すということは、日本人にとっては

非常に特殊なことと言えます。それはまるで

劇とか芝居をやっているのに近い感じで、

喋っていることは全てセリフみたいなもの…

と捉えると英語を喋るのがラクになります。

 

そこで、自分の話すセリフを用意して覚えて

おくと良いですよ~というのが、私が推奨して

いる「ラインマスター式英語習得法」という

ことですが、中でも私のおばあちゃんのように、

ストーリーごと全部英語で覚えておくと非常に

効果的と言えます。

 

例えば、外国人を笑わすためのネタ、或いは、

失敗談や興味深い話、驚いたことや感動する話、

何でも良いので、ストーリー丸ごとネタとして

英語で準備して丸暗記しておきます。いわば、

落語みたいなものです。

 

そして、機会あるごとにそんな持ちネタを

外国人相手に披露してみて下さい。英会話の時に

「ウーンと、エート…」なんて考えながら

話していたら、盛り上がる会話もシラケますが、

先にネタとして用意しておけばペラペラペラ~

と、流暢に話すことが出来ますね^^

 

英会話が上手な人は、そんな感じで英語を

話しているんです。だから、備えよ常に、

Be prepared! ということなんですね^^

(私、ボーイスカウト出身ですから)

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2015年11月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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