英会話が上手な人に共通する「ある習慣」とは?

私の知り合いの娘さん(大学生)が

この夏にイギリスに短期留学されたんです。

で、行く前に色々とアドバイスを頼まれたので

度胸試しに外国人の集まるパーティに連れて

行ったりしたんですが。

 

それが 6月の段階で、英語はほとんど話せず、

お母さんは「大丈夫かしら…?」とかなり

心配顔^^; 私は大丈夫ですよ~!なんて

軽い感じで流していたのですが、いくつか

重要なアドバイスを彼女にしておきました。

 

それは、留学中に英語で話す機会があれば、

その時に自分が言いたくても言えなかったことや

相手が話していて理解出来なかったことについて

覚えている範囲で構わないので、その日のうちに

必ず復習すること…。

 

また、ネイティブ・スピーカーに対して、

自分の英語が通じなければ正しい表現や発音を

その場で尋ねること、また聴き取れなければ

何度でも繰り返し、ゆっくり発音してもらう

よう頼むこと…等をアドバイスしたんです。

 

果たして夏休みの短期留学が終わって帰国した

彼女は…おそろしく英会話力が向上していました^^

まぁ、若いゆえの「吸収力」もあるかと思いますが、

発音なんかもネイティブっぽくってカッコいい^^

お母さんも大満足の様子です。

 

何よりも嬉しかったのは、留学中に私の

アドバイスをしっかりと実践してくれたとの

こと。そして、それが大変役に立ち、留学を

有意義な経験にすることが出来たと言ってくれた

ことです^^

 

実は、上述のアドバイスは、英会話が得意な

日本人の多くが共通して行っている習慣のような

もので、これをきちんと守っていると、英語は

短期間で話せるようになりますし、また確実に

聴き取れるようになるのです。

 

一方、英会話がいつまでも上達しない…という

人は、上述のアドバイスの正反対のことをやって

いる傾向があります。つまり、英語が通じず、

聴き取れなくても「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

のように全て放置してしまうということですね。

 

当然ながら、ネイティブ・スピーカーに積極的に

質問したり、聴き取れなくてもゆっくり話すように

頼んだりしませんし、そんな姿勢ですと、やはり

いつまで経っても聴き取れるようにはならない

ということです^^;

 

もしあなたが英会話力を向上させたいと

思われているのであれば、今日お話ししたことを

ぜひ参考にしてみて下さい^^

 

 

追伸:

それから、今日お話ししたことって

TOEIC(R)テストにも言えるんですよ。

 

TOEIC(R)テストでスコアアップ出来る人は、

テストが終わってそのままで放置しないんです。

しっかりと復習し、どこが悪かったのか、

どこを改善すべきか自分なりに分析して

次に活かそうとするわけです。

 

その最後のもうひと踏ん張りが出来るか、

出来ないかで結果って変わってくると

思うんですよね^^ ぜひ頑張りましょう!

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2015年10月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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