英語の習得における「原因」と「結果」の法則とは?

 

あなたは「原因」と「結果」の法則を

ご存知ですか?いわゆる因果応報という

この世の本質的なルールのことです。

 

例えば、あなたが人に意地悪をしたとします。

すると、その意地悪(悪い行い)は、

巡り巡って必ずあなたに舞い戻ってくる…

という、ちょっと怖い話です。

 

もちろん、その逆も然り。

人に良い行いをすれば、その行いは巡り

巡って、あなたに良い結果をもたらすでしょう。

良い原因を作れば、良い結果が出るのは

至極当然の話なのです。

 

ところで、このような話をすると必ず

トンチンカンなことを言う人が出てきます。

「原因と結果の法則なんて無いさ。だって、

俺は普段から良い行いばかりしていたけれど、

今日交通事故に遭ったんだぜ…」

 

確かに、人生においてはそのような、一見

理不尽なことが起こります^^; 良い行いを

していたのに、なぜこんなに不幸ばかり起こる

のか?あいつは陰で悪いことばかりしているのに、

大金持ちになっている!とか^^;

 

いえいえ、それは「原因」と「結果」を

取り違えている故の「混同」です…。

つまり、「良いことをした」という原因と

「交通事故に遭った」という結果はそもそも

まったく関係が無い因果なのです。

 

「交通事故に遭った」のは、もしかすると

その人が注意力散漫だったからかも知れません。

もしくは車に乗ると人が変わったように飛ばす、

スピード狂だったのかも知れません^^;

 

つまり、「交通事故に遭った」のは、

「交通事故に遭う原因」があったからです。

それ以外に例外は一切ありません。つまり、

「良いことをした」という原因は、別の所で

花開くということです^^

 

しかし、多くの人は原因と結果を混同して

考えてしまいがちです。こんなに頑張って

いるんだから、良いことぐらい起きても

いいのに!と思っても、その頑張りという

「原因」が、あなたの望んでいる「結果」に

正しく結びついていなければ意味が無いのです。

 

これと同じことが英語の習得でも言えます。

「こんなに一生懸命勉強しているのに、

いつまで経ってもサッパリ英語を話せない、

聴き取れない!」と嘆く人は多いですが…

 

あなたの英語習得の「原因」と「結果」、

辻褄(つじつま)は合っているでしょうか?

お門違いの勉強・トレーニングを続けていても

お望みの「結果」は得られないばかりか、

骨折り損のくたびれ儲けになる可能性さえ

あります。

 

ぜひ、週末に時間があれば、あなたの

英語習得における「原因」と「結果」に

整合性が保たれているかチェックしてみて

下さい^^ そして、意味のない努力をしている

と気付いたら、すぐに方向性を修正しましょう。

Have a good weekend!

 

追伸:

とにかく、これだけは無料なので

登録しておいて下さいねー^^ 内容も本当に

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2015年10月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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