私はこうやって英語を話せるようになった~渡邉の場合~

先日、高校時代の旧友たちと久しぶりに

再会する機会がありました。そこで、

「渡邉くんは今何やってんの?」なんて

話になり、英語関係の仕事をしてるよ…

なんて言うと、皆にビックリされました^^

 

それもそのはず、高校時代の私は

英語と聞けば逃げ回っていた「真の英語恐怖症」

だったからです^^;

 

しかし、それからン十年が経ち、

どういう風の吹き回しか、英語の専門家

になってしまったというのですから、

人生本当にわからないですね。

 

で、友達の一人に(これが、またキレイな

大人の女性になったんですが!しかも未婚)

「渡邉くんはどうやって英語を話せるように

なったの?」なんて聞かれてしまいました。

 

まぁ、私がどうやって英語を話せるように

なったかというのは、それだけで教本

何冊分かになりますので^^; 2~3分で話せる

ような内容ではないと断りを入れた上で

以下のような話をしました。

 

それは、シチュエーションごとに

自分の発言をすべて英語で準備した…という

ことです。これを、今では「ライン」と

呼んでいますが、当時はセリフと言って

いました^^

 

例えば、当時私はアメリカに留学していた

のですが、ホームステイ先での会話や

友人と映画を観に行く時の会話、学校での

会話、或いは授業で研究発表会があれば

その内容、週末のパーティでの会話や、

アメリカ人を笑い転がせるためのネタ等々、

とにかく暇さえあれば、そんな内容のライン

(セリフ)を書き溜めていたのです。

 

もちろん、会話の時にそれをそのまま口に

出来るとは限りません。しかし、これを

用意している時には会話が非常に弾み、

怠っていると全く話せない…という事実に

気付いたのです。

 

日本人の多くは、未だに英語が話せない…と

嘆かれていますが、私から言わせれば、

「では、あなたは自分が英語で言いたいことを

準備していますか?」ということです。

 

そのような準備をせずに、単語や文法だけを

覚えて、あとはその場の勢いで…という感じで

行き当たりばったり英会話に臨んでも、まず

英語は話せるようになりません。

 

そんなわけで、高校時代には自他共に認める

「英語恐怖症」だった私が、英語をしっかりと

話せるようになった裏には、そんなカラクリが

あったというわけです^^

 

ぜひ、これを読んでいるあなたには、

私がやったのと同じように自分専用のセリフを

どんどん書いて(私は大学ノート何冊にも

なりました!)、英会話で積極的にアウトプット

して頂きたいと思います。

 

 

追伸:

でも、どうやってそんなセリフを書いたら

良いのかわからない?しかも書いた英語が

果たして正しいのかどうかもわからない?

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2015年10月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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