英語の習得に「終点(ゴール)」はあるのでしょうか?

英語の勉強をしていると、ふとため息が

出る時があります。

「はぁ~あ、一体いつまで勉強しなくちゃ

いけないんだろう…」なんて。

 

この「行き先(到達点)」の見えない

戦いって一番辛いですよね。本当に、

いつまでこの状態が続くのか…?って

思うと、気が遠くなるのです。

 

ただ、それって、自分が決めることでも

あるんですよ。例えば、TOEICで600点取る

ことを目標にしていたら、そこを終着点に

すればいいわけです。

 

あるいは、英会話であれば、ある程度

話せるようになったら(と、自分で納得

出来たら)、そこを到達点にすれば

良いのです。

 

しかし、まぁ、敢えて言わせてもらえば…

英語の習得に「終わりを設定しない」方が

いいです。実際、私だって、まだまだ

ずーっと未熟な英語学習者のままですよ。

 

だって、英文を読んでいてわからない単語

がたくさんありますし、英語音声を聞いて

理解出来ないことだって当然あります。

だから、生涯学習、勉強継続なんです。

 

ただ、それを楽しめるかどうか…という

ことじゃないでしょうか。「この戦い、

いつまで続くんだ…?うへぇ~」となれば

辛いですが^^;

 

そうではなく、毎日の英語の勉強によって

新しい発見に驚いたり、英語が通じて嬉し

かったり、聴き取れて大いに喜んだり…

まぁ、そういう「楽しみ」があれば、英語の

勉強がいつまで続こうと、関係ないわけです。

 

要は、英語の勉強をいかに楽しめるか?

その考え方、捉え方の工夫ということ

なのだと思います。そして、それも一つの

スキルなのではないかと思うのです。

 

 

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