なぜ人によって英会話の時に緊張しないのでしょうか?

英語を話す時に緊張する人って多いです。

実は私も、昔は本当に緊張しました。

外国人を目の前にすると心臓がバクバク、

ドッキンドッキンしちゃうのです^^;

 

しかし、一方で英会話の時に何にも緊張せず、

平常心でシレっとした顔をして英語を話せる

人がいるのも事実です。一体、両者の間には

どんな違いがあるのでしょうか?

 

ここで重要な点は、英語を話すのが得意とか

不得意とかは、あまり「緊張」と関係が無い

ということです。

 

確かに、英語を上手に話せる人の方が緊張

しない傾向が高いですが、話せる人でも

緊張しがちの人は緊張しますし、逆に話せない

人でも緊張しない人は緊張しないのです。

 

では一体、何が原因で緊張してしまうので

しょうか?その最大の原因は、あなたが

「かっこつける」か「かっこつけない」か

にあります^^

 

人によく見られたい…という気持ち、

つまり自意識が高い人ほど緊張するのです。

 

特に英語を話す時は、変な英語を喋って

笑われたら恥ずかしいとか、聴き取れないと

思われたら恥ずかしいとか、そういう気持ちが

あると途端に緊張し出す…というわけです。

 

一方、あまり緊張しない人は、人にどう

思われようと So, what?「だから、何?」

のスタンスでいられます。人にどう思われようと、

屁とも思わないということです^^

 

これを自信というのか、自意識の欠如と

いうのか定かではありませんが、いずれにしても

自意識が過剰ですと緊張しがちだということです。

 

そこで、緊張しがちの人におススメなのが、

「自分を捨てる」ということ。もう、人に

何を言われようと、どう思われようといいじゃないか!

と、割り切ってしまうことです。

 

英語がうまく話せなくたって構わない、だって

アタシは日本人だもーん!とか、聴き取れずに

笑われたって関係ない、だってオイラはプロの

通訳者じゃないもーん!と、割り切ってしまうこと。

 

そして、実際のところ、誰もあなたの英語表現とか、

英語がきちんと聴き取れているかどうかなんて、

あまり気にしていないんです^^

 

そこに気付くことが出来れば、自意識なんて

バカバカしい!と思えるようになるでしょう。

人前でオナラの一つでも平気で出来るように

なりますよ(ちょっと言い過ぎか…^^;)。

 

英会話はもっと自然体で、リラックスして

楽しむべきものですから、どうか自意識を抑え、

ドーンと構えてユルーい感じで英語を話して

みて下さい^^

 

 

追伸:

というわけで、これでホントに最後。

爆笑しながら英語の学習を一緒にやりましょう^^

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2015年10月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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