その感情、飲み込まずに吐き出す癖をつけましょう!

日本人は、子供の頃から人前で感情的に

なることが「恥ずかしいこと」として

教育されてきた方が多いかと思います。

 

私も、例えば子供の頃、ちょっとしたことで

泣いたりすると「ほら、みんなが見ているよ」

とか「あらあら、男の子なのに恥ずかしいよ」

などと言われて、感情を抑えるように

躾けられてきました。

 

それは、公共の場でのマナーを教えられた…

という意味では、とても良いことだと思う

のです。やはり、人前でなりふり構わず

大声で泣き喚いたり、感情に任せて叫んだり

することは、恥ずかしいことという前に、

人の迷惑になりますからね^^

 

しかし、これが「英語を話すこと」となると、

感情を押し殺し過ぎるのは逆効果になり得る

のです。なぜなら、英語は「感情の言葉」

だから、です。

 

これはおとといのメルマガの内容と

かぶる所がありますが、英語のスピーキングが

苦手な人に限って、自分が思ったこと、

感じたことを、そのまま自分の頭の中に

閉じ込めてしまい、そのまま終わってしまう

傾向があります。

 

具体的には、例えば感動的な映画を観て、

本当は涙が出そうなくらい感動しているのに、

その感情を押し殺して、黙ってしまう…。

これは特に男性には多いですね。

 

私は、40代になってから年を取ったのか、

涙腺がゆるくなりまして^^; もう本当に

ちょっとした映画でも涙がぶわぁ~と

出て来て困ります。

 

で、英語のアウトプット上手になるには、

そのような「感情の抑え込み」は、あまり

良い影響が無いので、なるべく感情を抑えず、

それを言葉で表す習慣をつけると良いです。

 

誰かに話すのが恥ずかしければ、日記に

書くのも良いでしょう。それを英語でやれば

一石二鳥です。重要なことは、何か感動したり、

いいなぁ~と思ったり、または逆に頭に来たり、

ひどいな!と思ったりしたら、それを飲み込まず、

言葉に出す習慣をつけるということです。

 

「でも、感動することなんか無くて…」

そんな寂しいこと言わないで下さい^^

確かに世知辛い世の中かも知れませんが、

ちょっとだけ愛とゆとりの気持ちをもって、

別の視点から 物事を眺めてみると、色々と

発見や感動があるものです。

 

この週末、ぜひそんな感動を探しに外へ

出かけてみて下さい。そして、何か発見が

あれば、その時の気持ち、感情を飲み込まずに

パッと言葉に出してみて下さい。そんな

習慣づけであなたの英語表現はどんどん

洗練されるものです。

 

 

追伸:

どうぞ楽しい週末を!^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2015年10月2日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ