英語の実力を発揮出来る人と出来ない人の違いとは?

 

英語を一生懸命身につけようとしていて、

一番損というか、もったいないことは

一体何でしょう?

 

それは、英語の実力があるにも関わらず、

それを100%発揮出来ないということでは

ないでしょうか。

 

本来なら、もっと英語を話したり、

聴き取ったり、読んだり、書いたり出来る

力があるのに、それを十分に発揮出来ない

のは、非常にもったいないですね。

 

例えば英会話。

実際には、日本人の多くが既に十分に

英語を話す基礎的な知識を持っているにも

関わらず、大多数が英語を満足に話せません。

 

それは英語の聴き取りにも言えることです。

落ち着いて聴いてみれば本当に簡単な内容

なのに、緊張したり、アガッたりすると

それだけで一気に聴き取れなくなります。

 

特に TOEIC(R)テストといった試験では

焦ったり、緊張したりする人がとても多い

ので、実力が100だとすると、その半分、

酷い場合は20~30%程度しか本来の力を

発揮出来ないケースもあるほどです。

 

では、英語の実力をしっかりと発揮出来る

人はどこが違うのでしょうか?それは

「精神的な強さ」にあります。メンタリティ

の話をすると、途端に胡散臭く感じるかも

知れませんが、これは非常に重要な話です。

 

英会話において、日本人が英語を話せない、

聴き取れないという原因の大半が、精神的な

弱さ、脆さにあるのです。これは最近

「レジリエンス」などとよく言われますが、

精神的な強さ、抵抗力、あるいは回復力が

とても大切ということですね。

 

純粋な英語力を養うことも大切なのですが、

本当の意味で英語を話し、聴き取れるように

なりたいという時、ちょっとやそっとのことで

「折れない心・精神力」を養うことも

心掛けたいものです^^

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