ツクツクボウシの鳴き方にリスニング力UPの鍵が!

ツクツクボウシというのは夏の終わりから

秋の初めに発生するセミのことですが、

その鳴き声はとても独特というか、特徴が

ありますね。

 

地域によっても差があるようですが、

その名の通り「ツクツクボーシ」とか、

「ツクツクオーシ」「オーシンツク」等々

呼ばれ方(鳴き方)が異なるのです。

 

で、とても面白いなと思ったのが、

このセミの鳴き声は人によって全く違って

聞こえる…ということです。特に最後の

部分で特徴的な音を立てるのですが、、、

 

「ウイヨース」

「ウイヨーッ」

「ウイーヨン」

「フゥィギョー」

「ウイハール」

「ココニイーヤス」

「チョコヒンヨー」

「モウイイヨー」

「コレイイヨー」

「ティーヨォ」

「ジーウー」

「ムイヨー」

 

…等々、とにかく地域差や人によって最後の

部分(サビの部分?^^;)の鳴き声が違って

聞こえるようです。ちなみに、私は昔から

「ウイオース」と聞こえます^^

 

で、ここからが英語の話になりますが、

英語のリスニングでよく「ここ、何て言って

いるんですか?」という質問を頂きます。

中にはカタカナで教えて下さいとよく言われる

のですが、これがなかなか難しい^^;

 

その理由は、上記のツクツクボーシの

鳴き方と同じで、こういうのは人によって

聞こえ方が大きく異なるからです。つまり、

英語も、人によって聞こえ方が違うという

ことですね。

 

したがって、リスニングのトレーニングを

する時は、人のカタカナ表記を参考にしても

良いのですが、最も重要なことは、

【あなたの耳にはどう聞こえているか?】

ということです。

 

英語の音声を聴いて、それがあなたの耳には

どのように聞こえたのか?それを素直に

再現してみると良いです。すると、英語の発音

もそうですが、リスニング力が格段に伸びます。

 

リスニングや英語の発音が苦手な人の共通点

として、英語の音声を「シンボル化」してしまう

傾向が上げられます。例えば、water であれば

「ウォーター」でなければいけないと決めつけて

しまう傾向です。

 

そうではなく、ネイティブ・スピーカーが

water を、例えば「ワーラー」のように発音したと

あなたが感じたのであれば、それは「ウォーター」

ではなく「ワーラー」で認識すれば良いのです。

 

そのように、英語のリスニングの秘訣は

【聞こえたままに捉える】ということ。まさに

ツクツクボウシの鳴き声と同じに、こんなのは

十人十色で構わないのです。ぜひ、素直な気持ちで

英語の音声を聴き取る習慣をつけて下さい^^

 

 

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もしあなたが、英語の聴き取りで苦労されて

いるのであれば、ぜひこの「7ステップ式」を

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参考にしてみて下さい^^

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2015年9月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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