無理に聴き取ろうとしない方が英語を聴き取れる!

 

なかなか英語のリスニング力が上達しない

という人に、とっておきのアドバイスを一つ。

 

もし、あなたが英語を聴き取る時、

「何が何でも聴き取ってやる~!!!」

と、まるで親の仇のように英語と対峙して

いるのであれば、ちょっと肩の力を抜いて

みて下さい^^

 

どんなことでもそうですが、肩に力が入り

過ぎていると、上手くいくことも上手く

いかなくなるものです。

 

これは以前もお話したことがありますが、

人でも物でも、追えば追うほど相手が逃げる

傾向があります。「追えば逃げる」は、

あながち恋愛のテクニックだけの話ではない

のです(笑)

 

英語のリスニングも、一言一句聞き逃さずに

すべて聴き取ってやるー!と意気込んでいる

人は、まずリスニングが上達しないものです。

そもそも、英語を聴き取れる人は誰もそんな

厳密な聴き取り方をしていないのです。

 

では、どんな聴き取り方をすれば良いのか?

ということですが、それこそがまさに今回の

タイトルの通り「無理に聴き取ろうとしない」

聴き取り方がベストということです。

 

異性も英語も追えば逃げる。だったら、

追わなければ良いのです。もちろん、まったく

追わなければ、それはそれで完全に逃げられて

しまいますから、少しは追うけれど「追い過ぎない」

ということが重要かと思います。

 

英語の音声を聴いていて、少しでも

「全部完璧に聴き取らないと気が済まない!」

という気持ちが湧き起こって来たら、そこで

一度深呼吸をしてみると良いです。気持ちを

リラックスさせて、リセットするのです。

 

そうした上で、「まぁ、聴き取れても、

聴き取れなくても、これは練習だから構わない」

というニュートラルな気持ちにして下さい。

「絶対に聴き取らなければいけない!」といった

強迫観念が一番逆効果です。

 

「聴き取れても、聴き取れなくても構わない」

「聴き取れたら、まぁそれはそれでラッキー」

「聴き取れなくても、別に死ぬわけではない」

そんなスタンスで英語を聴いてみましょう。

 

すると…アラ不思議、今まで「絶対に

聴き取れないとダメだ!」と意気込み悩んでいた

頃が嘘のように、リラックスして、英語をすらすらと

聴き取れることに気付けるはずです。

 

重要なことは「全部、完璧に聴き取る」という

姿勢を諦めるということ。すると、どういうわけか

すんなりと聴き取れるようになるのです。

これは本当ですので、一度試してみて下さい^^

 

追伸:

というわけで、もしあなたが英語の

リスニング練習をしたい!というのであれば、

ぜひこの講座を受講してみて下さい。

 

明日は早速「リスニング講座」から開始と

なりますので、とーっても楽しい聴解ワークを

実践する予定です^^

 

あなたも遅れを取りたくない!というので

あればぜひ、この機会にご参加下さい!

心よりお待ち申し上げます^^

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2015年8月31日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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