英語の学習を最適化するには「平常心」を保つこと

 

英語の学習を長く続けていると、

日によってやけに調子が良かったり、

あるいは逆にまったくダメダメな感じに

なってしまったり、色々と変動があること

に気付くかと思います。

 

それは体調であったり、気候であったり、

まぁ、あなたの気分的な変動が理由で

英語力のパフォーマンスというのが

大きく変わってしまうということなの

ですが…。

 

重要なことは、常にそのような気持ちの

変動・揺らぎを最小限に抑えることでは

ないでしょうか。気持ちの変動を無くす

ことで、常に平常心で学習を続けられる

ようになるということです。

 

ところで、私が以前読んだ本で、面白い

表現がありました。人間の「気持ち」

というのは、一本の天秤の棒で表すことが

出来ると言うのです。

 

天秤の棒のバランスが取れている時、

人の心は「平常心」にあります。これは

ポジティブとネガティブの気持ちの

バランスが取れている状態と言えますね。

 

そういう時は、英語の勉強をしていても

心を惑わされずに(心が揺らぐことなく)

最高のパフォーマンスを発揮出来るのです。

いわば「無心の状態」でしょうか。

 

しかし、ひとたび心のバランスが崩れると…

天秤の棒はフラフラと揺れ出します。

例えば、何かイヤなことがあったとか、

気分が悪くなることがあったとか、

日常生活でちょっとでもそういう変動があると、

途端に心の天秤棒が動いてしまうのです。

 

すると、英語の学習のパフォーマンスは

一気に低下します。気持ちが揺れ動くので、

集中出来なくなるのです。たったそんなことで

英語が聴き取れなくなったり、読解出来なく

なったりするものです。

 

では、どうすればそのような心の変動を

無くすことが出来るでしょうか?そのためには、

天秤の棒が少しでも揺れ動いたら、逆の方向に

気持ちを持っていくことが大切です。

 

例えば、厭なことがあった…という場合、

いつまでもその「厭なこと」に気持ちを

置いておくと、天秤の棒のバランスが崩れた

ままになります。

 

逆に「浮かれ過ぎ」の気持ちにも注意が

必要です。「浮かれ過ぎ」の状態も明らかに

天秤の棒のバランスが崩れていますので、

これも自分の心の中で「平常心」を保てる

よう、浮かれ気分を律するような工夫が

必要ですね。

 

いずれの場合も、心を落ち着かせ、出来る

限り気持ちの変動がないようにすることが

大切です。そうすることで、常に最高の

パフォーマンスで英語の学習を続けることが

出来るようになります^^

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