ドラムを叩いて分かった、英会話上達の秘訣

ちょっと前に、メルマガでもお話しした

のですが、うちの息子が音楽に目覚めまして、

ボイスパーカッションだのという

小生意気なパフォーマンスをやるように

なったのです。

 

ボイスパーカッション(ボイパ)は、

口で打楽器の音を出して、ドラム(マシン)

のような真似をするものです。これが

ウルサイのですが^^;、意外とセンスがある

ようで、特に TR-909 と TR-808 のスネアの

音が秀逸なのです(…と、ちょい専門的に

なり過ぎました^^;)。

 

で、本物のドラムを叩いていた私としては、

そんなボイパだのという小手先だけの技では

なく、実際のドラムを叩いてみろ!という

話になり、この夏、我が家にドラムセットが

届いたというわけです。

 

まぁ、ドラムと言っても、練習用の電子

ドラムなので、音は息子のボイパの方が

余程良いぐらいなのですが^^; それでも、

本当のドラムを叩くような真似は出来る

わけです。

 

息子も気に入ったようで、毎日ドカスカ

叩いており、私も仕事の合間にストレス

解消代わりにバカスカ叩いています^^

カミさんと娘には「うるさい!」と不評ですが。

 

で、久しぶりに分かったのが、ドラムの

オカズ(フィルインといって、曲の途中で

ちょっとした即興的なアクセントを入れること)

がうまく決まると、それを何度もやりたく

なってしまう…ということ^^

 

特に、ちょっと難しいオカズが叩けるように

なると、何だか自分がカッコいいー!と

思えるようになるのです(やり過ぎると

うるさいだけなのですが…)。

 

そんなオカズ(フィルイン)ですが、ふと

思ったのは英会話のフレーズを覚える時も

同じだなーということ。

 

例えば、英会話で何かカッコいいフレーズを

覚えるとしますよね。それを外国人相手に

投げかけてみて、思いのほか反応が良かったり

すると、もうとっても嬉しくなります^^

 

すると、同じようなフレーズを他の外国人

にも投げかけたくなるわけです。で、そんな

自分のお気に入りフレーズというか、鉄板

フレーズというか、勝負フレーズのような

ものを、どんどん、どんどん身につけると

英会話ってものすごく上達するんですよ。

 

肝心なことは、自分が気に入ったフレーズを

積極的に使って、どんどん増やすということ。

自分が気に入ると、自信をもって口に出せる

ので、その分通じやすくなりますし、反応が

良ければさらに自信が自信を呼びます。

 

そんな感じで英会話力をどんどん磨いて

いって頂ければなーと思ったのでした^^

以上、ドラムの話から無理矢理英語の話に

もっていった渡邉でしたー!

 

おしまい^^

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2015年8月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ