英語の上達が早い人が裏でやっていること

これまで既に何年も英語の勉強を続けているのに、

一向に英語を話したり、聴き取ったり出来るように

ならない…という学習者が多い一方で、驚くほど

短期間にサックリと英語力を身につけてしまう人が

います。

 

そんな英語の上達が早い人が裏でやっている

ことは色々とあるわけですが、特にもっとも

顕著な違いは、徹底した「効率化」にあると

言えるかと思います。

 

効率化と言うのは、要するに英語学習に

おける「ムダ」を極限まで省くということです。

これを徹底することで驚くほど短期間に英語力を

身につけることが可能になるのです。

 

例えば、英会話におけるスピーキング力や

リスニング力を上げたいという時に、自分に

関係のない語句や表現を覚えるのを後回しに

する(自分に関係のあるものを優先して覚える)

というのも効率化の一つです。

 

英語の習得が遅い人に限って、その人に

まったく関係のない(必要のない)英語の

語句や表現まで一生懸命に覚えようとしたり

しているのです。

 

また、最近では紙の辞書を使っている人は

少ないかと思いますが、電子辞書やオンライン

辞書といったツールを積極的に使うことも

効率化につながりますね。

 

単語暗記一つとっても、昔は紙の辞書を引く

のに時間がかかったので暗記する人が多かった

のですが、今は小型の電子辞書やスマホさえ

あれば、その場で語句や表現をサッと調べる

ことが出来ます。つまり今の時代、無理に

全ての単語を覚える必要はないということです。

 

他にも、英語学習を短期間で終えてしまう人

の特徴として、他力本願なところがあります。

他力本願というと、ちょっと聞こえが悪いですが、

頼めるものは人に頼むということです。それこそが

まさに究極の効率化と言えるのではないでしょうか。

 

具体的に言えば、英語の添削であれば添削が

出来る人に頼むわけです。何も自分でその英語が

正しいかどうかを、大変な思いをして確認する

必要はありません^^

 

英語のリスニングの練習がしたいという時に、

どんな素材を選べば良いのか分からないという

のであれば、そんな素材を選んでくれる人に

頼むのです。そうすることで、あなたは貴重な

時間を純粋な英語の勉強に100%つぎ込むことが

出来ます。

 

英語の上達が遅い人に限って、全てを自分で

やろうとしてしまいます。全てを背負おうとする

ので、膨大な時間と労力がかかり、純粋な英語の

学習に費やす時間が少なくなるというわけです。

そうではなく、頼めることは人に頼んでしまう。

 

リスニングやリーディングの練習のネタに困ったら、

専門家に頼めば良いのです。そして、今お盆

キャンペーンでご案内している二講座は、まさに

そんな「効率化」のためのツールであるという

わけです^^ ぜひ、頼めるものは人に頼んじゃって

下さい。

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