お盆休みはリスニング力を集中的に上げるチャンス

 

これ、本当に面白いというか、不思議なんですが、

リスニング力って、一定の負荷をかけ続けて、

それがある閾値(いきち)に達すると急に

穴が開いたようにスーッと聴き取れるように

なるんです。

 

…なんて書くと、何だかアヤシイ

リスニング教材の広告文みたいですが^^:

いえ、実際のところ、英語のリスニング力って

そんな感じでブレイクスルーを経験する方が

多いものです。

 

で、問題はその負荷の量というか、閾値が

どの程度なのか?ということですよね。

それが分かれば、あとどれぐらいリスニングの

練習を続ければ良いのか目安になると思う

のです。

 

ただ、そのブレイクスルーまでの負荷とか

閾値というのは人によってマチマチなので、

一概に「これだけやれば良い」とは

言い切れないところもあります。

 

しかし、私の経験からすると、その負荷(量)

とか閾値というのは、集中的にリスニングの

練習を行うことで、意外と短期間に達成する

ことが可能なようです。

 

例えば、私の講座の受講生で、やはり英語の

リスニングがとても苦手な方がいらっしゃい

ました。もう本当に英語の聴き取りが苦手で、

TOEIC でもリスニングだけ毎回惨憺たるスコア

だと言うのです。

 

その方が昨年末から今年のお正月にかけて、

5日間程度の「集中的な英語のインプット」

トレーニングを実践したところ、突如耳が

パカーンと開いて(笑)、英語がかなりクリアに

聴き取れるようになった…ということが実際に

ありました。

 

つまり、リスニング力に関して言えば、

何か月も、何年間もかけて負荷をかけ続ける…

というよりも、数日間集中して英語音声を

耳に「これでもか!」という程入れ続けると、

思いの外容易に「英語耳」を完成させることが

出来るのではないかと感じます。

 

もちろん、それでトレーニングが終わり…

というわけではなく、より確実に英語を

聴き取れるようになるために、さらなる

負荷をかけ続ける必要はありますが、一つの

ブレイクスルーを体験する上では、そのような

数日間程度の集中的な負荷をかける機会は

とても効果的と言えます。

 

そして、今まさに世間は「お盆休み」ですが、

こんな、ちょっとまとまった時間が取れる時こそ、

インプットの集中トレーニングに最適のチャンス、

タイミングと言えるのです。ぜひ、このお盆期間

中に、そんな集中的なトレーニングを行ってみて

下さい。

 

追伸:

え?でも、一体どんな英語音声を使って

集中的なトレーニングを行えば良いかわからない?

それなら!以下の講座がマジでおススメです^^

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