英語は自分で試してみないとわからない事が多いです

 

英語にしても何でもそうですが、

色々なことを人に聞くのは良いのですが、

結局のところ、自分で試してみないと

よくわからない…ということって多いです

よね。

 

私も、どちらかというと先に「知識」を

頭に入れないと気が済まないタイプなので、

何か始める時には必ずノウハウ本・ハウツー本

の類をたくさん買い込むのです。

 

で、こんなのは一つの気休めと言うか、

安心材料の一つのようなもので、実際のところは

自分でやってみて初めて何でもわかるもの

です。

 

例えば、ちょっと前に私は「ぬか漬け」に

こったことがあるんです。特にこの時期、

新鮮なキュウリとかナスとか漬けると

美味しいですよね^^

 

で、そんな時は本屋や Amazon、ネットの情報を

駆使して古今東西の「ぬか漬けノウハウ」を

かき集めるわけです。専門家から、主婦のブログ

まで、色々と見てナルホドと納得する。

 

しかし、それで上手く行くのか?といえば

(もちろん上手く行く時もありますが)

多くの場合、失敗します。ノウハウ通りに

やっても、失敗する時は失敗するんです。

 

じゃあ、何が重要なのか?という話ですが、

結局はノウハウを集めることは良いのですが、

最終的には自分で試してみて、たくさん失敗して、

その中で「自分なり」のコツとか秘訣を体得する…

ということなのではないでしょうか。

 

もちろん、ノウハウがダメと言っているのでは

ありません。そのようなノウハウ、ハウツーの

知識があって、何でも始めることが出来ます。

しかし、その先は常に自分の「試行錯誤」があって、

それで初めてスキル・技術というのは身につける

ことが出来るというわけです。

 

あなたの英会話や英語の上達で、ノウハウを

たくさん集めるのはいいですが、その後の

自分の「試行錯誤」をきちんとやっていますか?

もしやっていないなら、どんどんチャレンジして

下さいね^^

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