一番シンプルな英語の話し方教えます(1)

英語を思うように話せない人にとって、

英会話というのはちょっとしたチャレンジ

ですよね。毎回ドキドキされている方も

少なくないでしょう。

 

そんな英会話の際、同じ日本人だと言うのに、

あなたの横でペラペラのペラリンコ!と

英語を話せる人がいたりすると、

「キーッ!悔しい~!でも、羨まし~!」と

なってしまうものです^^

 

ただ、英語を話すスキル、つまり

スピーキング力ですが、これはリスニング力と

比較すると案外簡単に上達させられるものです。

体感で言うと三分の一ぐらいラクなのでは

ないかと思います(笑)

 

というわけで、今週は

「スピーキング強化週間」と致しまして^^

あなたが気持ち良く英語を話せるようになるために、

一番シンプルで簡単なスピーキング上達術とコツを

詳しくお話ししたいと思います。

 

早速、英語の話し方のコツについて伝授したいと

思いますが、まず理解して頂きたいのは、

英語のスピーキングのコツというのは色々と

あって、人によって向き不向きがあるということ

です。

 

ですので、これから私がお話する方法が

必ずしもあなたに合っているかどうかは

断言出来ないのですが、一応これまでの

実績としては誰もがやり易い(再現性の

高い)上達法なのではないかと思います。

 

おそらく英語を少しでも話せるという

人であれば理解しやすいのではないかと

思いますが、結局英語を話すことというのは、

短い英語表現の「組み合わせ」だということ

です。

 

この基本が理解出来れば、英語を話す

ということがそれほど難しいものではないと

思って頂けるでしょう。しかし、多くの

日本人は、英語を話す時にいきなり長く、

完璧な英語を口に出そうとするので、どうしても

覚えるのが難しかったり、途中で息切れして

しまったりするわけです。

 

そんな時はいきなり1文の長い英語を話そうと

するのではなく、3~5個程度の短い英語を

組み合わせて話すようにすると上手くいきます。

これは日本語であっても同じことで、いきなり

長い日本語の文章を覚えて口にしようとしても

なかなか難しいですよね。

 

そうではなく、初めは「細切れ」でいいので、

短い語句・表現を覚え、それを組み合わせで

口に出す練習をしてみると良いということです。

 

さて、少々長くなり過ぎましたので、この続きは

明日の夜のメルマガでお送りしたいと思います^^

明日はより具体的な英語例をまじえて、実際の

英会話に役立つ「細切れスピーキング法」を

伝授しますので、乞うご期待^^

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2015年7月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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