日本人の英語が魅力的でない本当の理由とは?

 

多くの日本人が、何とか英語を話せるように

なろうと必死で頑張っているわけですが、

どうしても自分の英語が「魅力的」に感じない

という人はたくさんいます。

 

そして、残念ながら当人が「魅力的でない」

と感じている場合、十中八九その予想は的中

しているのです。なぜ、日本人が話す英語は

こうも魅力的でないのでしょうか

 

その答えは、日本人の多くが本当の意味での

英語のコミュニケーション(本質)を理解して

いないことにあります。言ってみれば表面的な

英語しか口にしていないので、魅力的でない

ということです。

 

理論的には、英単語を文法というルールに

沿って並べれば、それはきれいな英語として

成り立ちます。ワープロソフトのグラマー・

チェックも難なく通過するでしょう。

 

しかし、そんな英文をただ単に口から出せば、

それで英語のコミュニケーションが成立するか?

といえば、決してそんなことは無いのです。

なぜなら、そこには「感情」が無いからです。

 

私たちは何故英語で会話をしたいのでしょうか?

単に英単語を文法通りに並べて、言いたいことが

通じれば、それで良いのでしょうか?

 

そんなことはありませんよね。私たちは、外国人と

英語というツールを使って心と心を通じ合わせたい

のです。それは【感情の共有】とも言えます。

 

嬉しいこと、楽しいこと、面白いこと、笑えること…

そういうハッピーな感情を分かち合える…

それこそが英会話の醍醐味であり、本当の意味での

コミュニケーションではないでしょうか?

(もちろん、時には寂しさや悲しさといった感情

も共有したいですね)

 

しかし、毎日「真面目な勉強」ばかり続けていると

どうしてもそういった大事な部分を忘れがちです。

気付けば、眉間にしわを寄せて、渋い顔をして

覚えた単語の数やら、文法の細かいルールといった

表面的なことばかり気にしているのです。

 

重要なことは、英会話において英語というのは

【感情の共有】のためのツールであるということ

です。嬉しさ、楽しさ、面白さ、感動…といった

ことが先にあって、それを伝えることが本来は

メインであるということです。

 

今、スターティング・メンバーを募集している

「お笑い英語講座」がありますが、これは

ただ単に笑いながら英語を勉強する…というだけ

の講座ではありません。

 

この講座では、単語とか文法とか、そういった

表面的な英語の知識ではなく、本来の英語の

コミュニケーションの裏側にあるもの…つまり、

外国人と【感情を共有する】というスキル自体を

学ぶことに主眼を置いています。

 

どうすれば外国人と共に心の底から笑い合えるのか?

どうすれば外国人を微笑ませることが出来るのか?

 

そのためには、ただ単に英単語を文法通りに並べても

通用しません。そんなスキルをあなたも身につけて

みたいと思いませんか?^^

あなたのご参加を心よりお待ちしております!

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