なかなか英語の勉強を始められない人につけるクスリ

 

どんなことでも、すぐに行動に移せる人と、

なかなか移せない人がいます。もちろん、

その「行動」の内容にもよりますが、

英語の学習といった内容となると、なかなか

重い腰を上げることが出来ない人が多いもの

ですね。

 

英語を話したり、聴き取ったり出来るように

なるためには、英語の勉強やトレーニングを

実際に開始しなければいけない…とは

頭の中では分かっていても、どうしても行動に

移すことが出来ない人が多いのです。

 

実は、そこには明確な理由があって、

新しい教本ではその対処法について非常に

詳しく紹介しているのですが、ここでは

別の対処法についてお話したいと思います。

 

まず、行動が出来ないということについては

「ハードルが高い」とその分、行動に移すのが

難しくなる傾向があります。

 

例えば、いきなり分厚い英文法の問題集を

買ってきて「さぁ、今日から毎日3時間、

これをみっちりやろう!」と意気込んでみても、

大抵の人はなかなか開始出来ないでしょうし、

仮に開始出来ても三日坊主で終わってしまう

確率が高いです。

 

こういうのは階段と同じで、初めから

3メートルの段差の階段を登ろうとしても

無理なのです。では、どうすればいいのか?

そういう時は、初めの数段を限りなく低くする

といいのです。

 

先ほどの例のようにいきなり分厚い問題集を

毎日何時間もやろう!なんていうハイレベルな

目標を立てたとしても、実際にそれを行動に

移せないのであれば意味がありません。

そんな時は、行動に移しやすいように

限りなく段差を低くしてあげるということです。

 

上記の例で言えば、毎日3時間ではなく、

まずは5分でも10分でも出来る範囲で

やってみよう…といった工夫ですね。

そういった工夫をすることで、

「じゃ、ちょっとずつやってみようかな?」

という気持ちになれる…というわけです。

こういった工夫がとても大事。

 

もちろん、いつまでも段差を低いままに

していたら負荷がかかりませんので、徐々に

内容のレベルを上げて行きます。少しずつ、

負荷を高めていくのです。

 

そのような「徐々に」「少しずつ」という

負荷の上げ方で、騙し騙し(!)英語の学習を

続けていると、ふと気付いた頃には

「あ!私、英語の勉強が習慣付いている!」

となるわけです。ぜひ、試してみて下さい^^

 

追伸:

そういう意味でも、このメール講座は

1日10分から実践が可能ですし、

毎日渡邉が英語学習にピッタリのワーク、

エクササイズをお送りしますので、ぜひ

英語学習のスターターとして、またペース

メーカーとして活用頂ければと思います^^

 

残り若干名、今夜中にお申込みを完了して

おいて下さいね! 乗り遅れないように!

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