細かく聴き取ろうとすればするほど泥沼にはまるワケ

 

英語を聴き取るのが苦手で、

なかなかリスニング力が上達しない…と

悩まれている方はとても多いです。

 

で、そんなリスニングが苦手な方の

英語の聴き取り方を聞いてみると、

やはり重箱の隅をつつくような聴き取り方を

されているのです。

 

ただ、英語をなかなか聴き取れない人が

神経質になって細かいところまで聴こうと

してしまう気持ちもよく分かります。

 

実際、私自身も、英語をさっぱり聴き取れ

なかった頃は、やはり神経質になって

重箱の隅をつつくような聴き取り方をして

いましたから…。

 

何というか、自分が聴き取れなかった箇所に

何かとても大切な情報が隠されているような

気分になってしまうんですよね。だから、

100%単語を聴き取れないと、どうしても

不安になってしまうのです。

 

しかし、この考え方は完全に間違っています。

英語を聴き取りたかったら、100%完璧に

聴き取ろうとしてはいけません。少なくとも、

最初のうちは、もっと大雑把に、全体を

捉えるようにしないといけないのです。

 

実は、その理由と、リスニングのコツ・方法を

新しい動画セミナーにまとめてみました。

今、最終の仕上げをしていますので、明日の

メルマガで公開出来ると思います^^

 

数年前、東京で英語の勉強会的な、少人数の

セミナーを開いたことがあり、その時に

リスニングの練習をしたのですが、とても

興味深い結果が得られました。

 

今回は、その時に明らかになった

「英語を聴き取れる人」と「聴き取れない人」

のリスニング方法の顕著な【違い】についても

動画セミナー内で詳しくお話していますので、

ぜひ明日の夜のメルマガを楽しみにしていて

下さい(もちろん、無料の動画セミナーです^^)。

 

それでは、今週も張り切っていきましょう!^^

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2015年6月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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