英語の勉強も余分な贅肉を落とした方がいいかも

 

毎年夏が近づくと、誰もが気になる

自分の体についた余分な贅肉、脂肪…。

この時期、ダイエットやシェイプアップ

のためのエクササイズが気になる方も

多いことでしょう。

 

ただ、今の世の中、余分なのは贅肉だけ

ではありません。仕事でも勉強でも

アレコレと余計な作業が多くなると、

その分「効率」が悪くなるわけです。

 

英語の勉強を続けていても、なかなか

変化を感じられないとか、結果を出せない…

と悩まれている方は多いですが、意外と

その勉強内容に「余分な贅肉」がついている

ことに気づく人は少ないもの。

 

例えば、英単語一つ覚えるにしても、

なかなか英語を話せるようにならない…という

学習者に限って、まるでお門違いなボキャブラリー

を増やすことに労力を費やしているケースが

とても多いのです。

 

ここで重要となるのが「無駄な勉強はしない」

というスタンスです。上述の英単語であれば、

自分に必要なものだけを優先的に覚え、まず

使わないようなボキャブラリーは後回しにする

こと。これが鉄則です。

 

同じように、英会話のフレーズなども、

あなた自身の表現として必要なものを優先的に

覚え、まず使わない…と思うものまで無理して

頭に入れる必要はないということです。

 

他にも同様の「贅肉」は英語の学習につきもので、

自分では勉強している気になっているのですが、

全体の効率からすると意味がない作業も多い

ものです。

 

具体的には、ノートをきれいに、言葉は悪い

ですが「バカ丁寧に」まとめることに時間を

かけてしまったり、スケジュールを立てるのに

何日もかけてしまったり…等々ありがちですね。

いずれも、私自身の話ですが^^;

 

毎日の英語の勉強の中で、これは必要無いかな?

とか、これは時間の無駄ではないかな?と

感じるものがあれば、どんどん省いていきましょう。

そうして効率を上げることで、より短い期間で

英語力を身につけることが出来るようになる

はずです^^

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