ちょっとでもいいので英語は毎日続けましょう

 

いつも私が、英語を話せるようになりたかったら、

出来るだけ「大量の負荷」をかけましょう!

なんて言っているものだから、そんなに負荷を

かけ続けるのは不可能です…なんて落ち込んで

メールを下さる方がいらっしゃいます^^;

 

いえいえ、もちろん「大量の負荷」は理想

であって、実際にはなかなか難しいものだと

思います。

 

皆さん、毎日お仕事やら家事やら、学業やら、

介護やら、その他の雑事、あるいは遊びに

忙しい!という方も多いことでしょう。

 

そんな多忙な現代人の日常生活の中で、

純粋に英語の学習に割くことが出来る時間は

ごく限られたものになることは想像に難く

ありません。

 

で、ここが重要なところですが、

毎日少しの時間しか英語の勉強をすることが

出来ないのでは意味がないのではないか?と

思われる方が少なからずいらっしゃるという

ことです。それで英語の勉強から遠ざかって

しまう方も多いようです。

 

確かに、毎日5分だけ英語をちょっと聞いて

見るとか、英字新聞を読んでみるとか、

そんな感じの負荷ではなかなか上達を感じる

のは難しいかも知れません。

 

しかし、誤解を恐れずに書くとすれば、

それでもまったく英語と関わる時間を設け

ないよりは、遥かに英語力に違いが出てくる

ものです。

 

むしろ、毎日少しでも英語と触れ合う時間

を作ることで、英語に対する意識を強める

ことが出来ますから、5分でも10分でも

英語と関わるきっかけを作ることはとても

大切なことなのです。

 

そして、そのようなきっかけが習慣化すれば、

そこから出来るだけ長く英語と接する時間を

伸ばしていくようにすれば良いというわけ

ですね。まずは「きっかけ」を多く作り、

習慣化するということが大事なのです。

 

梅雨のシーズンで、気分も落ち込みがちですが、

まだそれほど暑くもありませんし、夜涼しく

なったら、ぜひ英語と接する時間を意識的に

増やしてみましょう^^

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