英語習得を成功に導く「変化」とは一体何?

「変化」と「安定」について、

これまで何度もお話してきたかと思います。

人間は本能的に「安定」を選び、

「変化」を嫌う生き物である…ということです。

 

なぜなら「変化」は恐怖でもあるからです。

いつの時代でも職業の一番人気は「公務員」

といった安定職。好き好んで「通訳者」

になってジェットコースターみたいな人生を

送りたい!という方は稀でしょう^^;

 

ところで、いわゆる自己啓発本とか、

成功哲学本などの中で、昔から繰り返し

言われている「成功の鉄則」をご存知でしょうか?

それこそがまさしく「アンチ安定」、

つまり「変化」なのです。

 

最近、再びファンが増えているという

15年前のベストセラー本『 Who Moved My Cheese? 』

(邦題:「チーズはどこへ消えた?」)も、

「変化」が大きなテーマとして書かれています。

 

人は皆、変化が嫌いだけれど、

変化しなければ成功は得られないということです。

安定し続けたら、失敗もしないけれど、

成功も、絶対にしないということなんですね。

 

これは英語学習にも言えることです。

例えば、いつまで経っても英語を話せるように

ならない…と嘆かれている英語学習者は多い

ですが、そんな人に限ってもう何年も

机に向かって同じ英語の勉強を続けている

のです。

 

まさに「安定」とはこのことで、

机に向かって英語の勉強をするのはいいですが、

そんな「安定」に満足して、実際に外へ出て

外国人と「実際の英会話」をしない…という

人が非常に多いのです。

 

確かに、実際に外国人に会って英会話をする…

という「変化」は、今まで机だけに向かって

英語の勉強を続けてきた人にとっては

恐怖以外の何ものでも無いかも知れません。

 

実際に外国人に会って、英語が通じなかったら

どうしよう…聴き取れなかったらどうしよう…

変な英語だと笑われたらどうしよう…。

どうしよう…どうしよう…という恐れの気持ち

ばかりが募って、結局前に進めないという

わけですね。

 

しかし、最初の話に戻りますが、人間が

成功を勝ち取るためには、いずれかの時点で

「変化」を求められるものなのです。

「変化」なしに成功は有り得ないと言っても

過言ではありません。

 

もしあなたが普段の英語学習に「安定」を

感じ、そこで安心感・満足感を抱かれている

のであれば、それはとても危険な兆候です。

変化は時に煩わしく、面倒なものですが、

自ら積極的に「変化」を取り入れて下さい。

 

変化があれば、そこに必ず何かの発見があります。

その発見が、次のステップへの鍵というわけ

ですね。

 

お互い頑張って「変化」し続けましょう!

 

追伸:

もしあなたが、英語のリスニングがどうしても

出来ない!と悩まれているのであれば、、、

こんな「変化」を取り入れてみては

いかがでしょうか?ラストチャンスです^^

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2015年5月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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