なぜ、人はネガティブなことに目を向けるのか?

最近は amazon や楽天などのネット通販で

買い物する人も多いと思います。私も最近は

本当に忙しいので、ほとんどの買い物を

ネットで済ませてしまいます。

 

で、そんな時に必ず目を向けてしまうのが

商品のレビューですよね。その商品を買った人が、

一体どんなコメントをつけているのかとても

気になるものです。

 

私も、何かを買う時はレビューに「執拗に」

目を通します(笑) ただこれは、どんな

商品であっても感想は人によって様々ですから、

良い評価をつける人もいれば悪い評価をつける

人もいます。

 

しかし、人間はどういうわけか「良い評価」

よりも「悪い評価」の方がとても気になって

しまうもの。わざわざ、悪い評価だけを探して

読んだりする人も多いのではないでしょうか^^;

 

まぁ、これは人の防衛本能というか、

失敗したくない…という気持ちの表れでも

ありますよね。そういうわけで、人間は

ネガティブなものに過剰に反応する心理的な

習性があるのです。

 

ただ、これが英語学習の話となると、

ネガティブなことにばかり目を向けるのは

あまり良いこととは言えなくなります。

 

例えばリスニングの練習をしていて、

半分以上聴き取れているというのに、

残りの30%、40% が聴き取れないと、人は

その聴き取れない部分にひどく目を向けて

しまうのです。

 

本当は60~70% も聴き取れているのであれば、

万々歳なのですが^^ どういうわけか

聴き取れた方ではなく、聴き取れなかった方

に目を向けて「ハァ~聴き取れなかった…」

と落胆のため息をつくというわけです。

 

もちろん、昨日のメルマガでもお話した通り、

自分の間違いや失敗を直視し、それを

きちんと復習する…ということも大切なの

ですが、逆に「失敗」「出来なかったこと」

ばかりに執着するのもマズいというわけです。

 

この辺りは心のバランスでもありますから、

間違えたことや失敗はサラッと認めて復習し、

あとは気持ちスッキリ、「大丈夫、私には

出来る!聴き取れる!話せる!」と前向きに

学習を進めるのがベストですね^^

 

 

追伸:

残り4名のみで終了となります。

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まずは以下のページで、私の解説動画をチラッと

確認してみて下さい^^

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