英語習得における臨界期とは?

今日は英語習得における臨界期という、少し難しいお話。

日本人がなぜ英語を話せるようにならないかという議論は、本当に色々な
ところで、色々な人が、色々なことを主張しています。
「日本の学校では読み書き文法しか教えないからだ…」

「日本人は文法ばかりにこだわっているから話せない…」

「いや、そもそも単語を知らないから話せないのだ…」云々
そんな批判的議論の中で「臨界期」という難しいことを言う人もいます。
このメルマガを読んでいる人であれば、「臨界期」という言葉を耳にした
ことがある人も多いのではないでしょうか。
「臨界期」(critical stageとも呼ばれます)とは、言語を覚えること
が出来る年齢的な期間(期限)と考えられているものです。
まぁ簡単に言えば、人間がコトバを覚えるのにも年齢制限がありますよ、
ということですね(^^;
これに関しては、色々と賛否両論あるらしいのですが、私からすれば
「そんなの関係ねぇ!」(←チト古いね…)って感じです。
こういう学者の議論みたいなのは英語オタクたちに任せて、少なくとも
このメルマガを読んでいるあなたは私と一緒に

「そんなの関係ねぇ!」(←だから古いって)と叫んで下さい(^^;
なぜそんなことが言い切れるのか。
その理由は…

私の周りには、年齢に関係なく英語を身につけることが出来た人が
実際にたくさんいるからです。
定説的には12歳前後で言葉を覚える臨界期が訪れるらしいのですが、
私が英語を習得したのはそれから7~8年も後のことです。
私のクライアントさんでは、70を越える高齢の方が日常英会話を話す
レベルになり、この夏には海外旅行でハワイを満喫したと聞きました。
このような人たちが周囲にたくさんいるので、「臨界期」があるから
英語なんて話せるようになるわけない!と否定的な議論をされている人
を見るとかわいそうに思います。
例えば、職を求めて日本へやって来る外国人労働者はどうでしょうか?

皆、短期間で日本語をバーっとマスターしてしまいます。それは生活が
かかっているからです。彼らは命がけなんですね。

「臨界期?そんなの関係ねぇよ、こっちは生活がかかってんだ」

要は、そういうことなんです。
いつまで経っても英語を話すことが出来ない頭デッカチの英語オタクに
限って「臨界期」だの「英会話スクール批評」だのと青白い顔をして
議論しているんですね。
そんな議論はどうでも良いんです。
要は、命がけで英語をマスターする意気込みがあるかないか、

それだけなんです。

「話せるようになりたいのか、なりたくないのか」
あなたには、そんな「意気込み」がありますか?

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