英会話は自分でやってみなきゃ分からない、だから…

 

今思うと、私はとても「懐疑的」な性格

だったようです。今は全くそんなことないのですが、

昔は基本的に他人を信用しないところがありました^^

 

最後になれば信じられるのは自分しかいない…と、

いつも思っていたんです。ちょっとイヤなタイプ

の人間ですよね(笑)だから、英語を習得した時も、

人の意見とか、あまりアテにしませんでした。

 

それよりは、自分で実際に英語を話してみて、

その体験を通じて色々と自分でわかったことを

基に、常に英語を学んできた気がします。

 

実際、英会話はスポーツにも似たところがあって、

英会話のノウハウ本を読むだけでは分からない

ことが多いのです。これは「コツの体得」と

言えば一番分かりやすいかも知れません。

 

例えば、野球でもゴルフでもテニスでも

何でも良いですが、そんなスポーツの教本とか、

DVD みたいなのってありますよね。どうすれば

上手くボールを打てるようになるか?みたいな

ノウハウです。

 

もちろん、そのような教本で基本的な知識を

吸収し、その上で自分で実際に練習するのが

一番でしょう。しかし、実際に練習すること

無く、本を読めばそれだけでいいのか?

といったら、当然そんなことはありません。

 

重要なことは、常に自分自身が「実際に試すこと」

です。人の意見なんかあてになりませんから、

自分で、実際に外国人相手に英語でぶつかって

みる。すると、そこに何かを発見できるはずです。

 

最近、他力本願で英語を習得できると思って

疑わない人が多いようなので、今日はこんな

お話をお送りしました。ぜひ、あなたなりの

英語の習得の道を見つけて頂きたいです!

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