聴き取れないなら、聴き取れる人の何倍も頑張らなきゃ…

 

今日はちょっと耳の痛いお話をします。

とは言っても、とっても役に立つお話ですので、

どうか最後まで読んで下さいね^^

 

英語が聴き取れない、聴き取れない…と

悩んでいる方はたくさんいるのですが、

そういう方が実際にどのくらいの英語を

毎日耳に入れているのか?と言うと、

ビックリするほど聞いていないのです。

 

たまに洋画・海外ドラマを観ていますとか、

通勤・通学時間に「聞き流すだけ」の

教材を文字通り、聞き流していますとか、

そんな感じの方が大半なんです。

 

で、ここから少しお説教モードに

入りますが^^;

本気で英語を聴き取れるようになりたい!

って思われているのであれば、それぐらいの

英語の負荷では、とてもではありませんが、

聴き取れるようにはならないと思うのです。

 

いえ、もちろんそれでも、いつかはきっと

聴き取れるようになるでしょう。ただし、

それはおそらく、10年後とか、20年後に、

やっと…の話です^^;

 

例えば、、、

今英語を聴き取れる人が、毎日1時間の

英語のリスニング・トレーニングをしていると

します。そうしたら、今英語を聴き取れない人は

一体何時間のトレーニングをすべきでしょうか?

 

聴き取れる人が1時間やっているのであれば、

聴き取れない人は2時間でも、3時間でも

やらないと、追いつきませんよね?

 

これはどんなことにも言えますが、

人に追いつくためには、その人と同じことを

やっていてはダメなんです。その人の2倍でも

3倍でもやって頑張らなければ追いつくことは

出来ません。

 

つまり、今英語を聴き取れない人は、既に

英語を聴き取れる人の何倍も頑張らなければ

いけない…ってことなんです。しかし、

実際には、聴き取れない人の方が頑張って

いると言うケースは少ないです。

 

たいていは、既に聴き取れるようになった

人の方が、毎日たくさんの英語を耳に入れて

います(だから、聴き取れるようになるわけ

ですが^^)。

 

確かに、英語のリスニングはなかなか上達を

感じるのが難しいスキルです。したがって、

最初の数ヶ月は、どうしてもやる気を維持

するのが困難です。

 

いくら聞いても、聴き取れるようにならない!

と思ってしまうからです。しかし、そこを

我慢し、毎日毎日一定の負荷をかけ続けると…

不思議なことにある日を境に、急に英語が

聴き取りやすく感じる瞬間が来ます。

 

それがリスニングのブレイク・スルーです。

これは多くの英語学習者が体験する、最も

嬉しい瞬間なのですが、このブレイク・

スルーを体験する前にほとんどの方が挫折

してしまいます。

 

なぜなら、つまらないからです。確かに、

いくら練習を続けても一向に英語を聴解

出来なかったら、つまらなくもなりますね。

 

そこで、リスニングの練習を退屈にしない

工夫が必要になります。つまり、毎回

英語を聴いていて「楽しいなー!」

「面白いなー!」と思えるようにすれば

良いのです。

 

そして、そんな楽しいリスニングの練習を

可能にしたのが、7ステップ式リスニング

専門トレーニング講座です!

 

この講座は、YouTube に投稿されている

英語圏の英語音声を、面白動画、爆笑動画、

ハプニング動画などを中心に毎回楽しく

聴きながら、確実なリスニング力を養っていく

全156回(1年間)の本格的なリスニングの

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追伸:

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい!^^

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2015年3月13日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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