リスニング教材で聴き取れるようにならない理由

 

あなたも経験があるのではないでしょうか?

割と真面目にリスニングの教材を実践してみて、

少し英語の聴き取りに自信が出てきたので、

いざ ネイティブ・スピーカーとの英会話に臨んで

みると…

 

どうしたものか、、、

ペラペラペラ~ッ!っと早口の英語を

まくしたてられ、「あわわ…」と慌てて

しまったり、相手の言っていることが全く

理解出来なかったり。

 

不思議なのは、自宅でリスニング教材を

聴いている時には、ほとんど英語を理解する

ことが出来るのに、実際の英会話となると

サッパリ聴き取れなくなるのです。

 

実は、そのような悩みを抱えている人は

意外と多く、実際に私の知り合いは、

それが原因で通訳者になることを諦めて

しまったほどです。

 

その一番大きな原因は…

リスニング教材の英語音声と、

実際のネイティブ・スピーカーの英語との

「違い(乖離)」にあります。

 

簡単に言ってしまえば、

リスニング教材の英語は聴き取りやすい 、

きれいな英語音声である一方、実際の

ネイティブ・スピーカーの英語は荒削りで、

聴き取り辛いという違いがあるのです。

 

さんざん家でリスニング教材のきれいな

英語音声に慣れてしまうと、確かにそれを

聴き取ることは出来るようになりますが、

実際の(本場の)英語音声を耳にすると、

「なんじゃこりゃあ…」という気持ちに

なってしまうということです^^;

 

そこで、初心者のうちはリスニング教材でも

良いですが、少しでも英語に慣れてきたら、

出来るだけ早いうちから、実際のネイティブ・

スピーカーの英語を耳に入れるようシフト

することを強くお勧めします。

 

なぜなら、リスニング教材に収録されている

ような、プロのナレーターが発話している

きれいな英語音声を素材にリスニング練習を

続けていても、なかなか実際の英語を

聴き取れるようには ならないからです。

 

出来れば、YouTube などで聴くことが出来る、

英語圏の日常生活で耳にするような本場の

英語、すなわち「リアル・イングリッシュ」を

あなたの耳にどんどん入れるようにして下さい。

 

実践英語で通用する耳を養うには、

きれいな英語音声だけでは負荷がかからない…

ということです。ぜひ、この春はそんな点に

注意してリスニングのトレーニングを続けて

頂ければと思います^^

 

追伸:

でも、どんな英語音声を選べば良いのか

わからない?それなら、このメール講座を

ぜひ試してみて下さい。

 

毎回、英語圏のおもしろ動画、爆笑動画、

感動動画、ハプニング動画、ハウツー動画、

ニュース、スポーツ、エンタメ、ビジネス等々

幅広い「生の英語音声」を使って、楽しく

笑いながら高負荷のリスニング練習を実践

しています。

 

3日間の期間限定募集は明後日まで。

ぜひ、この機会にあなたのご参加をお待ちして

います^^ わからないこと・質問等あれば、

何でも聞いて下さいね^^

↓↓↓
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2015年3月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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