ステレオタイプな日本人的英語発音に終止符を!

このメルマガを読まれているあなたなら、

「ステレオタイプ」の意味が分かると思いますが、

ステレオタイプというのは「固定概念」のこと

ですね。

 

例えば、欧米人からすれば、日本人といえば

「ティファニーで朝食を」に出てくる

故ミッキー・ルーニー演じる日系人(メガネで

出っ歯のおじさんが首からカメラをぶらさげて

いるようなイメージ)を「ステレオタイプ」と

言うのです^^;

 

勿論、この「ステレオタイプ」なイメージは、

私たち日本人の頭にも強固にこびりついている

ものです。例えば、ネイティブ・アメリカンや

アフリカ人などに対して抱くイメージなどが

そうですね。

 

そして、それは英語の「発音」に対しても

言えることなのです。特に英語の発音に対する

ステレオタイプな捉え方は、あなたの発音を

矯正する上で大きな障害となるので注意が

必要です。

 

例えば、最近叩かれまくっていましたが、

ファストフードの王様 McDonald’s の発音は

「マクダーナルズ」とか「メクダーナルズ」

というのが正しいですが、日本語では

「マ・ク・ド・ナ・ル・ド」と言いますね。

 

こういうのを「ステレオタイプな英語発音」と

言うのです。他にも water は「ワーラー」に

近いですが「ウォーター」と言ったり、

hospital も「ハスピロウ」的に聞こえますが、

わざわざ「ホ・ス・ピ・タ・ル」と発音する

人がほとんどです。

 

なぜ、聞こえたままに英語を発音しないのか?

と言えば、やはり「恥ずかしいから」という

のが本音でしょうか。確かに日本人なのに、

巻き舌の英語の発音をすると笑われそうな気が

するかも知れませんね。

 

しかし、それではいつまで経っても英語の

発音を正確に矯正することは出来ないのです。

恥ずかしいと言えば、むしろステレオタイプな、

ガチガチの日本人的英語発音の方がよっぽど

恥ずかしいと思いますよ^^

 

もしあなたがステレオタイプな英語の発音を

続けられているのであれば、ぜひこの機会に

そのような「固定概念」は消し去って、

「聞こえたままの英語発音」を気持ち良く

真似してみて下さい。発音が劇的に改善する

ことをお約束しますよ!

 

追伸:

もしあなたが本気でネイティブ的な発音を

手に入れたいのであれば、洋画や海外ドラマ

といった「生の英語」をどんどん耳に入れ、

どんどん口に出してみて下さい。その繰り返しで

短期間で効果を実感頂けるはずです!

【明日、受付すべて終了です。ご注意下さい】

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2015年3月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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