リスニング練習用「映画タイトル」の選び方教えます

 

映画や海外ドラマを使ってリスニングの

練習をされる方は多いですが、一体どんな

ジャンルやタイトル(作品)を選べば良いのか

分からない…という質問をよく頂きます。

 

今日は、リスニング、英会話、そして

TOEIC(R)対策…と、目的別にどのような

ジャンルやタイトル(作品)を選べば良いのか

アドバイスさせて頂きたいと思います^^

 

まず、リスニング力をとにかく向上させたい!

という場合ですが、出来れば英語音声を

クリアに聴き取れる作品を選ぶようにすると

良いです。

 

この場合、最も適しているのはピクサーや

ディズニーなどのアニメ映画ですね。何故なら、

これらのアニメ映画では音声を声優さんが

レコーディングしているので、実写の映画より

音がとてもクリアなのです。

 

アニメ映画か…と思われるかも知れませんが、

最近のアニメ映画は大人が観ても十分

楽しめる内容・ストーリーが多いです。昨年

ヒットした『 Frozen 』(アナと雪の女王)も、

大人が観て楽しいと思える良作でした^^

 

そして、英会話力アップを目的としたタイトルは

何といっても「会話シーン」が多いものを

選ぶのが鉄則です。この場合、コメディ、

恋愛もの、ドラマ等々がおススメです。

 

特にコメディ(ラブコメ・ロマコメ含む)は

観ていて楽しいですし、飽きないですね。

抽出出来る表現も、いわゆる口語の英語が

多いので、そのまま真似てあなたの英会話表現

に取り込むことが出来るのです。

 

TOEIC(R)テスト対策としては、どのような

作品が適しているのか?といえば、やはり

ビジネス系のシーンが多いものや、意外と

効果が高いのが「ドキュメンタリー映画」です。

 

実際、今週の「洋画・海外ドラマで楽しく

TOEIC(R)テスト対策講座」では『 Sicko 』

というドキュメンタリー映画を使ったワークを

実践しています(開始時期によって異なります)。

 

この作品は、かのマイケル・ムーア監督

による2007年の映画ですが、アメリカの

医療制度について疑問を投げかけた問題作

ですね。

 

TOEIC(R)テストで頻出の語彙なども

たくさん出てきますので、映画を視聴しながら

関連ボキャブラリーをどんどんインプット

していくことが出来るのです。

 

他にも色々とタイトル選びのコツが

あるのですが、もしあなたが自分で選ぶのはちょっと…

と思われるのあれば、こんなオールイン・ワンの

お任せ講座が面倒臭くなくて良いかも、です^^

 

今すぐにでも洋画や海外ドラマを使った

聴解ワーク(リスニング力向上)、あるいは

英会話力向上、TOEIC(R)テスト対策を始めて

みたい~!と思われているのであれば、

ぜひ以下より、今すぐご参加下さい。

お待ちしています^^

↓↓↓
http://www.loftypub.com/newmovie_drama/

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