発音記号は無視して、自分だけのルールを見つけよう!

 

よく、英語の発音に関するご質問を

頂きます。どうしてもうまく発音出来ないとか、

発音記号通りに発音しても通じないとか、

まぁ色々と悩みがあるようです。

 

ただ、よくよく考えてみると、私自身

発音記号を意識しながら英語の発音を覚えたり、

練習したりしたためしがありません。

 

それよりは、ただ単純に英語の音を真似する

ことだけ注力してきました。

 

前にもお話したことがあるかと思いますが、

英語の発音上達のコツは「モノマネ」に

あります。ネイティブ・スピーカーの

英語発音をそっくりそのまま、声色や口調

まで真似て発音の練習をするのです。

 

もちろん、それだけでは独りよがりになる

恐れがあるので、自分の英語の発音を録音して、

オリジナルと比較し、どこがどうおかしいのか?

徹底的に精査します。そしておかしい所を

集中的に練習し、改善するわけです。

 

また、発音記号といってもなかなか覚える

のが難しいので、自分なりの英語の発音の

ルールを考えてみるのも一つの手です。

 

例えば、cool という発音。

日本人的に発音すれば「クール」になりますが、

実際の英語の発音は「クーゥオ」に近いです。

また L であっても「ユ」のように発音する

場合もあります。

 

こんなのは発音記号では分からないんです

よね。また、リンキングによって音がガラリ

と変わる場合があり、そんなのも自分なりに

ルール(パターン)を見つけて、それに従った

方が効率的に発音を矯正出来ます。

 

ぜひ、あなたなりの英語の発音のルール、

パターンを研究して見出してみて下さい^^

 

 

追伸:

cool で思い出しましたが、DJ KOO さん

のこと、私は「クー」だと思ってたら、

「コー」なんですね^^; でも、少しでも

英語をかじったことがある人なら、多分

「クー」って発音しちゃうと思うんですけどね~。

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2015年2月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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