どうすれば TOEIC(R)テストで時間短縮出来るか?

TOEIC(R)テストの受験で悩まれている方が

急増しています。まぁ、それは今に始まった

ことではないのですが、この数年特に顕著に

増加している気がします。

 

で、そんな TOEIC(R)テストに関する悩み

の中でも一番多いのが「時間」に関するもの。

もちろん、同じ時間の悩みでも、例えば

「準備時間」がない!というのもありますが、

今日のお話は実際の試験本番中の「時間」

の悩みです。

 

これはもう何度もお話していますが、

TOEIC(R)テストの問題数(量)と、

時間配分を冷静に考えてみると、何をどう

考えてみても「絶対足りないだろ、これ?」

と叫びたくなるものです^^;

 

実際、ネイティブに公式問題集をやらせても、

かなりシビアな時間配分であることがよく

分かります。それを英語が苦手な日本人が

やるとなれば…正攻法で何とかなるとは

考えない方が賢明でしょう。

 

では、800点とか900点以上のハイスコア

取得者はどのように時間をマネジメントして

いるのでしょうか?

 

何度も言いますが、TOEIC(R)テストで

確実にスコアアップを決めたいのであれば、

全ての英文を真面目に読んでいてはダメです。

或いは、文法問題を「考えながら」解いていては

ダメです。そんなことをしていたら、確実に

時間切れ!となります。

 

では一体どうすれば良いのか?

答えは極めてシンプルで簡単です^^

TOEIC(R)テストを攻略したければ、

TOEIC(R)テストに頻出の英語の語句・表現を

なるべく「丸ごと」覚えるようにすると

良いです。

 

つまり、ラインマスター式で言う「ライン」

とか「パーツ」、或いは「フォーム」で

覚えるということですね。これを単語単位で

チマチマ覚えていると、その分解釈に時間が

かかるというわけです。

 

イメージとしては、より大きなスコップで

雪かきをするような感じ(おお、タイムリーな

表現だ^^)です。雪かきをする時に、小さな

スコップ(シャベル?)でチマチマやっていたら

その分時間がかかりますよね?

 

だから、英語はより大きな単位でガバッガバッと

捉えると良いのです。そのためには、公式の

問題集を何度も繰り返し、そこに頻出の語句や

表現(つまり、ラインやパーツ、フォーム)を

どんどん抽出して丸覚えしてしまいます。

 

もちろん、単語は単語で重要なのですが、

そのお話はまた別の機会に…^^

 

それから、文法問題を解く際も時間には

気を付けた方が良いです。例えば、家で

問題集をやっていて、答え合わせの時に

詳しい文法解説を読んだりするかと思います。

 

「この問題は不定詞の問題だからナンチャラ

カンチャラ…」「これは過去完了形だから

ウンタラカンタラ…」等々、まぁ家で

ゆっくり勉強している分にはいいのですが…

 

実際の試験本番中に、文法問題を解きながら

頭の中で「この問題は不定詞の問題だから

ナンチャラカンチャラ…」「これは過去完了形

だからウンタラカンタラ…」等々悠長にやって

いると確実に時間がなくなります^^;

 

そうではなく、これもラインやパーツ、

フォームといった単位で問題文を捉え、

半ば「感覚的」「反射的」にどんどん

片っ端からやっつけていくようにすべきです。

 

とは言うものの、それが難しいんですよ!

という声が聞こえそうです^^

しかし、日頃からラインやパーツ、フォームを

意識してどんどん頭に入れていれば

数ヶ月である程度の変化を感じられるはずです。

 

今からでも決して遅くありませんので、

ぜひ「ライン」「パーツ」「フォーム」を

毎日の英語学習の中で積極的に抽出して

覚えるようにして下さい。特に TOEIC(R)

テストで時間短縮するには、それが一番です^^

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2015年2月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:TOEIC(R)攻略法

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