「複雑化」ではなく「単純化」が英会話のキーワード!

 

 

時代が進むにつれて、世の中のことが

どんどん複雑化していきますね。

中高年、特に高齢者にとっては

色々なことがわかりにくい世の中になって

いると思います。

 

 

今、私が一番理解出来ないのは、

携帯やスマホの料金プランです。

あれ、何故あそこまで複雑なのでしょう^^;

わざと分かりにくくしているとしか

思えません。

 

 

まぁ、そんな料金プランだけでなく、

パソコンやオンライン・サービス、

その他諸々のことが便利になる一方で

複雑化の一途を辿っているわけです。

 

 

これを「エントロピーの増大」と

言うのかどうかは定かではありませんが、

いずれにしても、今後も世の中のことは

どんどん複雑化していくことは間違いない

でしょう。

 

 

で、突然英語の話になりますが、

あなたの英語力というのも、勉強すれば

するほど「複雑化」していくものです。

 

 

ABC から始めて、単語も文法もどんどん

複雑になっていき、上級者になればなる

ほど、難解な英語と格闘することになる

わけです。

 

 

そこで、少しでも英語を話せるように

なったりすると、途端に難しい語句や

表現を多用したがる人が出てきます。

まぁ、一所懸命勉強しているのですから、

そんな気持ちになるのも分からないでは

ないですが…。

 

 

僕はこんなに難しい単語も知っているんだよ!

私はこんなに難しい表現を知っているのよ!

…と、周囲にアピールしたいがために

わざわざ、人が知らないような難解な語句・

表現を英会話で口に出そうとします。

 

 

しかし…悲しいかな、そのような難しい

語句・表現というのは、なかなか外国人に

通じないものです。なぜなら、口語(英会話)

では、極力シンプルで単純明快、簡単な語句

や表現が好まれるからです。

 

 

第一、難しい単語は発音が難しいです。

英検一級向けの、本当にネイティブさえ

知らないような文語の単語を英会話で

口に出しても、ほとんどの場合通じない

でしょう。

 

 

さらに、難しい語句は覚え難い…という

欠点もあります。同じことを他のシンプルで

単純な英語で表せるのであれば、何故

それを使わないのか?ということです。

 

 

英会話の目的は相手と英語でコミュニケーション

を成立させることです。難解な単語を

使って、自分の知識をアピールすることが

目的ではありません。

 

 

そういう意味では、よく「英会話は

中学英語+αで十分通じる」と言われますが、

私も本当にそうだと思いますよ。何も

難解な言葉を覚えたり使ったりする必要は

ないのです。

 

 

わざわざ難しい語句・表現を使うのではなく、

誰もが知っているような基本的な単語を

使って、シンプルに、単純に表現するのが

英会話ではベスト…ということですね^^

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2015年1月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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