リーディングは想像力を養う最高のトレーニングです

昔から本を読むのが大好きで、

小学生の頃、友達が外で野球やらサッカーやら、

校庭を元気一杯に走り回っている一方で、

私だけ一人静かに図書室で本を読んでいる…

ということが多かったです。

 

 

…なんて書くと、随分と「ひ弱」なイメージが

ありますが^^、確かに子供の頃、私は色白で

ガリガリに痩せている、典型的なモヤシっ子

でした(笑)

 

 

それが今となっては体重80キロ超の、

(一応身長は180ありますが)かなり貫禄ある

体型になってしまったのですから、

人間どこでどうなるか分かりません^^;

 

 

ま、そんな話はさて置き…。

当時よく読んだ江戸川乱歩シリーズとか、

もう少し大人になってから読んだ松本清張や

横溝正史なんて面白かったなぁ。

 

 

いまだに、それぞれの小説のタイトルを目にする

だけで、子供の頃、自分が読みながら頭に描いた

ストーリーの情景が頭にアリアリと浮かび上がる

くらいです。

 

 

小説というのは人の脳に鮮烈なイメージを

浮かべさせる力を持っているわけですね。

そして、そのイメージは長い間頭に焼き付いて

なかなか離れないものです。

 

 

これを英語に落とし込むと、色々なヒント・

気付きがあります。もちろん、リーディング

自体が英語学習の基本の基本というものですが、

ただ単に読解力を養うだけでなく、あなたの

「想像力」を大きく育てることが出来ます。

 

 

この「想像力」というのは英語を使った

コミュニケーションではとても重要で、

特に私たちが第二習得言語として英語を使う

以上、「推測」とか「空想」といった力は

とても重要です。

 

 

リスニングであれば相手が何を言っているのかを

推測しながら聴き取るということは不可欠の

スキルですし、スピーキングにおいて自分が

どのような英語を口にするのか、予め想定する

上でも「想像力(空想力)」は大切です。

 

 

ハッキリ言ってしまうと、英語が下手な人は

この「想像力(空想力)」が欠如している傾向が

あります。想像が出来ないと、相手が言っている

ことを理解したり、自分が言わんとすることを

把握するのが難しくなるといっても過言では

ありません。

 

 

そこで、もしあなたが英語のリーディングを

行う時には、ぜひこのような「想像力」を養う

トレーニングを行ってみて下さい。

 

 

やり方は簡単で、英語で小説などを読む際に、

常に情景を頭の中にアリアリと思い浮かべて

空想の世界を膨らませるようにするだけです。

 

 

それぞれの英語の語句、表現から、あなたなりの

イメージをより鮮明に頭に思い描いて下さい。

このようにしてイメージで捉えるようにすると

英語の語句も表現も記憶に強固に残すことが

出来るようになります。

 

 

また、既にお話ししたように、空想力や想像力

といったイメージの力が養われますので、

リスニングの推測力も向上し、またスピーキング

におけるライン作りの想定にも役立ちます。

 

 

この年末年始、少し時間があれば英語で

面白い小説を読み、空想の世界に浸ってみて

下さい!必ずあなたの「想像力(空想力)」が

グンと向上するはずです^^

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2014年12月30日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リーディング

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