失敗・間違いが怖くて英語が話せるか^^

 

「弘法にも筆の誤り」と言うように

人間誰しも失敗や間違いはあるものですね。

よく他人の失敗や間違いを指摘し、鬼の首を

取ったように優越感に浸る人がいますが、

そんな人であってもどこかで失敗や間違いを

しているものです。

 

 

もちろん、世の中には「して良い間違い」

と「してはいけない間違い」があります。

例えば、その失敗や間違いによって、多くの

人の命が危険にさらされたり、取り返しの

つかない事態を招いてしまったり…という

のであれば、それは絶対に「してはいけない

間違い」でしょう。

 

 

しかし、この世のほとんどのことは、

そこまで厳密に考えなくても大丈夫です。

つまり「間違えても良い」というケースが

大半ということです。そしてそれは、

「英会話」にも言えます。

 

 

日本人は真面目な気質の人が多いので

「なるべく間違えないようにしたい」

という気持ちが強く、英会話の際も間違える

ことを極端に怖がる人が多いです。

 

 

少しでも単語が間違っていたり、文法が

おかしかったりすると、もうそれだけで

先に進めなくなります。間違えることや

失敗することに非常に敏感なのです。

 

 

もちろん、それはそれで悪いことでは

ありません。なるべく間違えずに、正しい

英語を使えるようになることがベスト

ですからね。ただ、それが度を過ぎると

問題になるということです。

 

 

実際、英会話において間違えたり、

変なことを口にすることを極端に心配したり

している人はなかなか口から英語を出すことが

出来ません。怖いから発言するのが億劫に

なるのです。

 

 

故に、相手の話を聞くばかりになってしまい、

会話が成立せず、何となく話が盛り上がらずに

終わってしまう…という悪循環に陥ります。

 

 

なるべく正しい英語を使う…ということは

間違ってはいませんが、あまりそこに執着

し過ぎると、本末転倒となってしまいます。

 

 

この辺りは「バランスの問題」ですから、

多少の間違いや失敗は誰にでもあることと

割り切って、何も恥ずかしがらずに、変な

英語表現でも構いませんから、どんどん口に

出してみるようにして下さい^^

 

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2014年12月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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