意外とおススメ、邦画の英語音声を使ったリスニング

私の有料メール講座の方ではよくお勧めして

いるリスニングの練習方法があります。

それは、海外で有名な(人気のある)邦画を使った

リスニングのトレーニング。

 

 

洋画や海外ドラマを使った英語学習はこれまでにも

色々とご紹介してきましたが、映画やドラマは

何も海外作品ばかりが「英語」とは限りません。

日本の作品も、海外で公開される時には

当然ながら英語の吹き替えや字幕がつくわけです。

 

 

これを英語の学習に活用するのは意外と効果があります。

その理由は、先に日本語版のオリジナルを観ておくことで

内容(ストーリー)を適切に理解しておくことが出来る為、

その分、次に英語版を観たときに、英語のニュアンスが

より深遠に、自然に理解出来るようになるというわけです。

 

 

例えば、スタジオ・ジブリの代表作であり

海外でも大絶賛された「Spirited Away

(千と千尋の神隠し)」なんかとてもおススメです^^

既に13年前の作品ですが、未だに人気の高いジブリ

作品の一つですね。

 

 

YouTube で Spirited Away で検索すると、

たくさん動画を見つけることが出来ます。

以下に、そのうちの一つのtrailer「予告編」を

ご紹介しましょう:

Spirited Away Trailer

https://www.youtube.com/watch?v=6az9wGfeSgM

* 音が出ます、注意。

 

 

ちなみに、spirited away は「神隠し(にあう)」

という意味。

先に日本語で観ておくことでストーリーやライン

(セリフ)わかるので、楽しみながら鑑賞することが

出来ますね。

 

 

例えば、千尋一家が車に乗って山道に迷い込む

シーンでこんなラインがあります:

Honey, don’t take a shortcut, you always get us lost.

「あなた、近道するのはやめて。いつも迷うじゃない」

take a shortcut

「近道をする」

get lost

「道に迷う」「迷子になる」

* get someone lost で「迷子にさせる」「迷わせる」

 

 

また、千尋がハクに初めて会った時、こんなラインが

ありました:

You shouldn’t be here.  Get out of here, now.

Leave before it gets dark. You’ve got to cross

the river. Go! I’ll distract them!

「お前はここに来てはいけない。今すぐ出てお行き。

暗くなる前にここを出るんだ。川を渡って戻りなさい。

今すぐ!私が彼らの気を引いておくから」

before it gets dark

「暗くなる前に」

have got to = have to

「~しなければならない」

distract

「~の気をそらす」「~の気を紛らわす」

 

 

湯婆婆に名前を奪われるシーンでは…

Your name belongs to me now.

「お前の名は今から私のものになる」

belong to

「~のものになる」「~に属す」

 

 

カオナシが雨の中、外で立っているシーンでは、

千尋がこんな台詞を言います:

Aren’t you getting wet out there?

I’ll leave the door open for you.

「外にいたら濡れませんか?ドア(戸)を開けて

おきますね」

get wet

「濡れる」

out there

「外」「あちら」

leave the door open

「ドアを開けたままにしておく」

 

 

ちなみに、カオナシは英語で No-Face といいます^^

他にも日本の作品で好きなものがあれば、

海外で英語版がないか検索してみるのも楽しいですよ。

 

 

このように、「楽しみながら」英語を勉強する工夫を

してみると驚くほどラクに英語の学習を続けることが

出来るのです。ぜひ試してみて下さい^^

 

追伸:

ちなみに、この講座でもジブリ作品を

どんどん取り扱う予定です!ぜひクリスマス・

キャンペーン中にお申込み下さい。そして

2015年はしっかりとした聴解力を身に付け、

英会話、TOEICの目標を確実に達成しましょう!

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