こんな「違い」に目を向けると英語が上達します!

 

英語上達のコツは色々とあるわけですが、

今日は誰にでも簡単に出来る「コツ」を

一つご紹介したいと思います。

 

 

英語の上達が早い日本人というのは、

一般的な英語学習者とはちょっとだけ

目の付け所が異なっていて、どんな時でも

「違い」に目を向ける癖がついています。

 

 

この「違い」に着目するという習慣は

英語の学習においては非常に大切で、

これが出来ると出来ないとでは、習得度に

大きな差が出てしまうほどです。

 

 

で、一体どんな「違い」に着目するのかと

言えば、例えば「英語の表現の違い」です。

 

 

英会話において、自分が使っている表現と、

ネイティブ・スピーカーが使っている表現に

少しでも違いがあれば、そこに着目する

というわけですね。

 

 

一般的に日本人は教科書通りの堅苦しい

英語表現を使う傾向がありますが、ネイティブ

スピーカーたちはより「口語的」な、

カジュアルな慣用表現を好んで使います。

 

 

そんな「違い」に着目出来れば、自分の

英語表現をどんどん「ネイティブ」らしい

自然な英語表現に変えていくことが出来ます。

 

 

また、このような違いには「発音」も

含まれます。自分の発音をネイティブ・

スピーカーの発音と比較してみて、いかにも

異なる…と感じるのであれば、そこを重点的に

修正していくわけです。

 

 

もちろん、比較対象はネイティブだけに

限ることはありません。他の日本人で既に

英語をペラペラ話すことが出来る人がいるなら、

そのような上級者の英語表現や発音と自分の

違いに着目し、直すべき所はしっかりと直す

ことで着実に英語力を向上させることが出来る

でしょう。

 

 

いずれにしても重要なことは「違い」に

敏感になるということです(英語が上達しない

人はこの「違い」にとても鈍感です)。

 

 

なぜ、ネイティブ・スピーカーや他の英語の

上級者と比較して、自分の英語の表現は

異なるのか、なぜ発音が違うのか…

といった点に目を向けることが出来るように

なれば、あなたの英語はどんどん洗練される

はずです。頑張って下さい^^

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2014年12月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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