英語の「聴解」「読解」は推理小説そのものだ!

 

昔はよく推理小説を読んだものです。

最近は忙し過ぎて、推理小説はおろか

ショートショート、短編小説さえ読む

時間が無いのですが…。

 

 

推理小説の醍醐味と言えば、

ストーリーの中に散りばめれた「伏線」

「手がかり」を元に、読者が推理して

謎を解いていく…ということですね。

 

 

ハッキリ言って、ハマる人は本当に

ハマってしまって、毎晩睡眠不足に…

なんてこともよくあります^^

私もかつてはそんな状態によく陥った

ものです。

 

 

で、最近はすっかり推理小説を読む

時間がなくなった私ですが、未だに

推理小説を読んでいるような気になる

のが、英語の「聴き取り」や「読み」、

すなわちリスニングやリーディング

ですね。

 

 

英語を母国語としない私たちにとって、

英語の音声も、文章も、ハッキリ言えば

「謎だらけ」なんです。それはまさに

推理小説みたいなものと言えます。

 

 

そして、リスニングでもリーディングでも、

その中で私たちが何とか理解出来た語句や

キーワードがあれば、それらが推理小説

における「伏線」や「手がかり」となる

わけです。

 

 

あとは、それらの「伏線」や「手がかり」

といった【点】を推理しながら、いかに

【線】を結び付け、全体像を浮かび上がら

せることが出来るか?…というのが、

結局のところの聴解力や読解力というわけ

です。

 

 

で、思うに、このような推理を楽める人

というのは、往々にして英語力が身につき

やすいです。まさに、英語のリスニングや

リーディングを、推理小説やパズルといった

エンターテイメントの一環として捉えることが

出来るからですね。

 

 

一方で、リスニングやリーディングに

苦手意識を持たれている方は、このような

楽しい捉え方が出来ません。杓子定規に、

英語=「退屈な勉強」のように考えて

しまうわけです。

 

 

しかし、ミステリーとかサスペンスといった

ジャンルの映画や海外ドラマは常に人気が

高いものです。誰もがハマってしまう魅力が

そこにはあるのです。

 

 

もしあなたが、英語を読んだり聴き取ったり

することに抵抗を感じられているのであれば、

リスニングやリーディングを「推理小説」

のように捉えてみることをお勧めします。

 

 

そのようにして、まるでゲーム感覚で

謎(内容)を推理(理解)していくように

すれば、きっと英語の勉強も楽しくなる

はずです。ぜひお試し下さい^^

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