海外の面白爆笑 YouTube 動画を使ったリスニング練習法

 

最近は、テレビで海外のおもしろ YouTube

動画を特集している番組がとても多いですね。

やはり人気の秘密は、下手な「演出」がない、

自然の(ありのままの)映像なので純粋に

「面白い」と感じる人が多いのだと思います。

 

実際、YouTube に投稿されているこれらの

面白・爆笑動画というのは、英語圏の日常生活

のワンシーンで偶然に撮影されたものや、

いわゆる blooper「放送事故」や prank

「ドッキリ」といった自然な面白さ・滑稽さを

感じられる動画が中心となっています。

 

何よりも、これらの動画の良い点は、

英語圏のネイティブ・スピーカーたちの

「生の英語」をそのまま聞くことが出来る…

という点です。

 

これはハッキリ言って、日本で英語の学習を

続けている私たちにとってはまさに「宝の山」

といっても過言ではないでしょう。

 

一昔前(二昔前かな?)なら、そのような

ネイティブたちの日常英会話を聞くために

わざわざ英語圏まで留学しなければならなかった

のです。

 

しかし、今はネットにつなぎさえすれば、

いつでもどこでも英語圏の人々の生の英語表現を

好きなだけ耳に入れることが出来ます。

しかも無料で!!!

 

例えば、こんな動画があります^^

Concrete Buffer Gone Wild

https://www.youtube.com/watch?v=7KvxOuC7Bhc

* 音が出ます、注意して下さい。

 

concrete buffer はコンクリートを均すための

機械のことで、go wild は「半狂乱になる」

「暴走する」といった意味。

 

この動画は、工事現場でコンクリート・

バッファという機械がぐるぐる回ってしまい、

誰も止められなくなっているところを撮影した

ハプニング動画なのですが、とにかく面白い^^

 

実際、ここで聞くことが出来る英語は、

アメリカ人どうしのごく自然な英会話ですので、

以下のような慣用的な語句・表現をたくさん

知り得ることが出来ます:

 

work stoppage

「仕事を遮るもの・こと」「作業の中断」

stoppage は「中止」「中断」「停止」の

こと。

 

Let me count

「数えさせて」「数えてみよう」

 

Let’s see what’s gonna happen.

「どうなるか見てみよう」

これは定番のラインですね。何か状況の

進み具合、展開を見てみよう…という時に

よく使う表現です。

 

a lot of activity

「大変な作業」「大変な仕事」

 

get hired

「雇われる」

 

get paid

「給料をもらう」

ここでは Who got hired last? And who gets paid

the least? で、直訳すれば「誰が最後に雇われて、

誰が一番給料が少ないか」ということになり、

つまり「一番下っ端の奴」という意味になります。

ぺーぺーの作業員に機械を止めさせようということ^^;

 

drown it with ~

「それに~を浸す・水などをぶっかける」

drown は「~を水浸しにする」「(液体などを)

かける」という意味。

 

fly across ~

「~を横切って飛んでいく」

 

kill the engine

「エンジンを切る・停止させる」

kill =「切る」で面白いですね^^

 

smother it with a tarp

「シート(タープ)で覆う」

よく火事の時に布で上から覆ったりしますが、

それを smother と言います。元々「息が詰まる」

「窒息する・させる」という意味で、火の上に

多いかぶせることを smother と言います。

 

dumb ass

「バカ」

 

hilarious

「面白い」「爆笑もの」

 

work

「うまくいく」

 

There we go!

「よしきた!」「ほらいけ!」「さあどうだ!」

 

ride him!

「(機械に)馬乗りになれ!」

ロデオの時の定番の掛け声。

 

Ole!

「オレ!」「オーレ!」

スペイン語で闘牛の際などに発する語。

「頑張れ」とか「いいぞ!」とか、

そんな感じの意味。

 

Eight seconds

「8秒間」

ロデオでは雄牛に8秒間乗れば勝ちという

ルールがあります(ブル・ライド)。

 

(be) blinded

「目が見えない」

 

irritate

「刺激する」「イラつかせる」

 

throw in

「投げ込む」「投げ入れる」

 

run out of gas

「燃料切れ」「ガソリン切れ」

 

grab

「掴む」「握る」

 

Screw it

「ちくしょう」「どうでもいいよ」

ちょっと乱暴なスラング。

 

benefit

「利点」「利益」「得なこと」

 

indian gazelle

「インディアン・ガゼル」

シカのようなアフリカの動物。

 

antlers

「(シカの)角」

 

…と、ちょっと長くなってしまいましたが^^;

こんな感じで、英語圏の会話で使われている

非常に自然な慣用的語句・表現をたくさん知る

ことが出来るわけです。

 

実は、ここでご紹介した語句・表現は、

本日から明後日12月12日(金)まで先着12名

のみで募集しているリスニング専用講座で

実際に勉強する内容をそのまま転載したもの

です(第89回目で配信する内容です)。

 

リスニング講座では上記の語句・表現の解説の他、

完璧な英文スクリプトと7ステップ式の聴解法、

さらに発音のコツやヒントなどを非常に詳しく

掲載してお送りしております^^

 

もしあなたが、YouTubeの爆笑・おもしろ動画

を用いたリスニング・トレーニングに少しでも

ご関心があるようであれば、以下の特設サイト

をちょっと覗いてみて下さい。

 

楽しい海外の動画が大好き!というあなたなら

きっと気に入って頂けるはずです^^

(特設サイトも一部リニューアルしてありますよ)

↓↓↓
http://www.loftypub.com/seven-step-listening2014cmp/

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2014年12月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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