英語の発音って、結局「こだわり」なんですよ

 

あなたが「こだわる」ことって何でしょう?

本棚に置いたマンガ本の並び順?

財布に入れるお札の方向?

カールは絶対にカレー味とか?^^;

 

 

私は絶対にサッポロ一番は「みそ味」が…

と、まぁそれはいいんですが(笑)

人によって「こだわり」ってありますよね。

 

 

こだわりってのは、要するにその人が

納得できる(満足できる)最低のライン

ってことです。そこだけは絶対に守りたい…

という最低限のポリシーみたいなもんですね。

 

 

そんな「こだわり」がある人は、

色々な面で strict な人かも知れません。

これだけは絶対に死守したい、

そうでなければ許すことが出来ない…

というんですから^^

 

 

で、いきなり英語の話になりますが、

そんな「こだわり」が顕著に表れるのが

「英語の発音」なんです。一般に日本人の

英語の発音は世界的にも「ヒドイ」部類に

入ります。

 

 

海外旅行で英語が通じなかった…なんて

日本人が多いのも、大抵はこの日本人特有の

英語の発音が原因ということです。まぁ、

それは誰もが気付いていることでしょうが。

しかし、一部の日本人はまるでネイティブ

のように英語を発音出来ます。

 

 

そんな彼らは元々英語圏に生まれ育ったのか?

というと、決してそういうわけではない。

もちろん、そういう人もいますけどね。

そうではなく、日本に生まれ育った純粋な

日本人でも英語の発音がとーっても上手な人が

結構いるわけです。

 

 

そんな人と、英語の発音がいつまでも上達

しない人の違いはどこにあるのか?というと、

これはまさに「こだわり」にあると断言出来

ます。

 

 

つまり、英語の発音が上手な日本人というのは、

自分の英語の発音に相当な「こだわり」が

あるので、発音の最低限のラインが高く設定

されているということです。

 

 

ここでこだわりの無い人は「通じりゃいいじゃん」

で終わらせてしまうわけですね。もちろん、

実用英語であれば、それで構わないです。

実際、コミュニケーション出来ればいいわけ

ですからね。

 

 

しかし、もしあなたが英語を話せるようになって、

あともう少しの余力があるのならば、ぜひ

英語の発音にも「こだわって」みて下さい。

そこにこだわれる人は、必ずカッコいい英語を

口に出来るようになるはずです^^

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2014年12月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

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