日常英会話のパターン数、どれぐらいか知ってますか?

昨日「ことわざ」のお話をしたら、

読者から一通のメールを頂きました:

「渡邉さんの言われていることはよく分かり

ました。でも、そんなにたくさんの英語表現を

覚えなければいけないなんて私には無理そう

です」

 

 

なるほど、確かに自分が話すことを全部

覚えようとしたら、それはちょっと大変な

気がしてしまいますね^^ でも大丈夫、

心配する必要はありません。

 

 

なぜなら、一般的な英会話というのは

ほとんどが「定番のパターン」で成立して

いるものだから、です。つまり、あなたが

思う程、多くの数を覚える必要はない

ということです。

 

 

昨日の「ことわざ」の話では、何だか

無限に存在する英語表現を全て覚えなければ

いけないような気になってしまうかも

知れませんが、決してそんなことはありません。

 

 

実際、一般的な日常英会話で必要なパターンは

たかだか数百(100~300程度)、しかも

それだって全部を完璧に覚える必要はなく、

要するにあなたの英会話に必要なものだけを

選択的に覚えれば、まったく問題ないのです。

 

 

つまり、あなたのパーソナリティとか、

個人的なシチュエーションに特化した英語表現

だけを中心に押さえておけば十分で、それだけで

しっかりと英会話に対応出来るようになります。

 

 

今回、新しく開講となるスピーキング力UP講座

では、私が留学時代に発見したり、通訳業務を

通じて見つけ出した日常英会話の定番パターンを

あなたに全て教えてさし上げます。

 

 

あなたは、毎回それらのパターンに基づき、

自分自身のパーソナリティ、シチュエーションに

合わせた英語を当てはめていくことで、自分に

特化した専用のオリジナル英語表現をどんどん

量産することが出来るのです。

 

 

もちろん、汎用のパターンだけでなく、そこから

派生するユニークな英語表現もどんどん飛び出して

くるでしょう。結局そのような「+α」の部分が、

あなたの英会話で最も重要な要素になるという

ことです。

 

 

そういうオリジナルの部分があるから、英会話が

盛り上がるのです。逆に言えば、そのような

オリジナルの部分が無いと、言葉は途端に陳腐で

軽薄、無機的な「単なる記号」と化します。

 

 

想像してみて下さい!

他の日本人たちが英会話で、2~3個の単語の

羅列をやっとのことで口から出している時に、

横であなたがペラペラペラ~ッ!と流暢に

自分の感情や感動、意見などを交えて堂々と

発言している姿を。

 

 

しかも、それは市販のフレーズ集などに

載っているような、ありきたりで幼稚な

英語表現ではありません。世界に唯一あなた

だけが知っているオリジナルの表現です。

 

 

自信に満ちた様子で、内容のある英語を

話せる日本人はやっぱりカッコいいですよ^^

今すぐ、あなたも是非ライバルに差をつけて

下さい!

 

 

あなたの参加を心よりお待ちしています!

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2014年11月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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