どうすれば英語を「話せる」ようになるのか?(3)

 

さて、昨日までのお話は、

英語というのは「パターン」を知ってしまえば

簡単に話せるようになる…といった内容でした。

 

 

確かにこれは大きな気付きではありますが、

既に「パターン」で英語を話している人も

多いかと思います。実際、パターンで英語を

話す方法を解説した書籍もたくさん出ています。

 

 

しかし、それで完璧な英語を話せるかどうか

といえば、やはりなかなか難しいものですね。

いくらパターンを駆使して英会話に臨んでも、

「何となく話が盛り上がらない…」

「何だか内容が薄っぺらい気がする…」

と感じられたことがあるかも知れません。

 

 

あるいは…

「何となく自分の英語は幼稚な感じがする…」

「いつまで経ってもカタコトしか話せず、

常に悔しい思をしている…」

中には…

「年下の外国人と会話をしているのに、いつも

自分の方が年下のような気分になってしまう…」

なんて人も多いでしょう(わかります!その気持ち^^)

 

 

なぜ、パターンを駆使して英語を話しても

何となく幼稚な感じ、あるいは軽薄な感じが

してしまうのでしょうか。

 

 

例えば、あるパターン式英会話のフレーズ集

には、朝起きた時の英語表現の一つとして

I got up at 6:00 this morning.

「今朝、私は6時に起きました」

という英文が紹介されています。

 

 

確かにこの表現を覚えて、外国人の前で

口にすれば、普通に通じるでしょう。

少なくとも、あなたが「今朝6時に起きた」

という事実を伝えることは出来るはずです。

 

 

しかし、これでは何となく物足りない感じが

しませんか?というか、これだけでは

ただ単に事実を述べているだけに過ぎず、

子供が「ママーおしっこー!」と叫んでいる

のと変りがありませんね^^;

 

 

そこで、こんな感じの英語表現に、+αを

付け足してみるとどうでしょうか?

I got up six this morning and I was so

sleepy ’cause I stayed up too late last

night.

「今朝6時に起きたんだけどさぁ、

昨日寝るのが遅かったから超眠くて…」

 

 

いかがでしょう。

途端に表現に「色」がついたと思いませんか?^^

実は、ここに英会話の、特にスピーキングの

大きなヒントが隠されているのです。

 

 

これは、ただ単に英文が長くなっただけの

違いではなく、明らかにあなたのスピーキング

に必要な「ある要素」が加わったことによる

変化が起きたことを示しています。

 

 

その「ある要素」とは一体何でしょうか?

明日は、その「ある要素」についてさらに

詳しくお話したいと思います!^^

引き続き、お楽しみに~。

 

 

追伸:

ずい分長く引っ張りますが^^;

さらに明日の夜のメルマガでは、

あなたの英会話表現、特にスピーキング

力を身につける上で絶対に忘れてはならない

大切な「ある要素」についてお伝えします^^

乞うご期待!

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2014年11月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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