どうすれば英語を「話せる」ようになるのか?(2)

今、英語を話せない人からすれば、

英語を話すということはとても難しいことに

感じられるかも知れません。

 

 

かつての私もそうでした。

英語を話せる日本人を目にしては、

この人は本当に魔法使いなのではないかしら?

と、何度も思ったものです^^;

 

 

しかし、自分がアメリカに留学し、

どうやったら英語を話せるようになるだろうと

試行錯誤の末、さまざまな会話における表現を

分析してみたところ、そこには一定のパターンが

あることに気付いたわけです。

 

 

それまで英語といえば、まるで無限に広がる

宇宙のように感じていました。とてもではない

けれど、自分がその隅々まで把握するのは不可能

なのではないかと、ある意味絶望していたのです。

 

 

しかし、英会話のパターンの存在に気付いてからは

アメリカ人との会話の度に新しい表現を耳にしては、

「あ、この表現は○○のパターンだ、簡単!」

「お、この言い方は□□のパターンだ、楽勝!」

…のように、極めて冷静に英語の表現を把握し、

自分の言葉に取り入れて使うことが出来るように

なりました。

 

 

パターンというのは【シチュエーションと言葉の

コンビネーション】のことです。ここ、とても

重要なのでしっかりと覚えておいて下さい^^

 

 

もっと簡単に言えば、、、

「こういう場面ではこう言う」

「こう尋ねられたら、こう答える」

「こういうことを聞きたい時はこう聞く」

といった、相手や状況に応じた英語の定番の

言い方(尋ね方・表現の仕方)のことですね。

 

 

実は、英会話が得意な人というのは、

このようなパターンをとても良く知っています。

別に数万語の単語を知っているとか、

英文法のことなら完璧に答えられるとか、

そういう部分に長けているわけではないのです。

 

 

なぜなら、英会話のパターンさえ知っていれば

限りなく少ない(最低限の)ボキャブラリーで、

英文法などの面倒臭いウンチクに振り回されず、

より自然な英語をパッと口から出せるように

なるからです。

 

 

逆に、いつまでも英語を話せるようにならない…

と嘆いている日本人に限って、不必要な単語の

暗記やら、重箱の隅をつつくような英文法知識

の習得やらに憑りつかれてしまっています。

 

 

なぜなら、そういう人たちは英語のパターンの

存在に気付いていないからです。パターンに

当てはめれば誰でも簡単に英語を話せるように

なるというのに、それが分からないから、

一人でずーっとお門違いの苦行を続けてしまって

いる…というわけです。

 

 

しかし、これを読まれているあなたは違います。

英語を話せるようになるには、「パターン」を

知って、そこに自分の言いたいことを当てはめれば

良いということに気付かれたわけです^^

これは、とても大きな「気付き」と言えます。

 

 

さて、今日もまた長くなってしまいましたね^^;

この続き、核心のお話はまた明日の夜のメルマガ

『どうすれば英語を「話せる」ようになるのか?(3)』

で、お話ししたいと思いますのでお楽しみに!

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2014年11月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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