どうすれば英語を「話せる」ようになるのか?(1)

 

これまで、スピーキングの上達法として

色々な秘訣やコツ、ノウハウをお伝えして

きましたが、今日から数回に渡って、

あなたがどうすれば英語を確実に話せるように

なるのか、その辺りのお話を詳しくお伝えしたい

と思います。

 

 

思い起こせば今からン十年前…

当時は私も英語をまったく話せない日本人

の一人でした。

 

 

外国人を目の前にすれば慌てふためき、

心臓はバクバク、顔面蒼白、額には汗…

といった状態によく陥ったものです^^;

 

 

そんな私が英語を話せるようになった

きっかけは、自分が話す英語の内容(セリフ)

をあらかじめ用意しておくという方法に

出会ったことです。

 

 

それまで私は、英語というのは日本語と

同じで、慣れればその場その場でリアルタイムに

勝手に口から出てくるものだと思っていました。

だから、頭の中で英作文をするスピードを

速くすればいつかはペラペラのペラリンコに

なれると思っていたのです。

 

 

しかし、いくら英作文を練習しても、

そんな日が訪れることはありませんでした。

なぜなら、英会話では自分が話すことを

いちいち考えて英訳するような時間が無い

からです。

 

 

英会話はキャッチボールのようなもの…とは

本当によく言ったもので、まさに英会話は

「セリフ」というボールを投げ合うスポーツ

のようなものです。

 

 

つまり、その場で「セリフ」というボールを

作っている暇は無いということですね。

少なくともこちらが投げる分は、あらかじめ

用意しておく必要があるということなのです。

 

 

当時、留学していたというのもありますが、

そのような「セリフ」を準備して会話に臨み、

セリフによるスピーキング法を試す機会には

恵まれていました。

 

 

だから、私は毎日せっせと自分専用のセリフ

(会話のボール)を作り、機会があるごとに

アメリカ人相手に投げつけていたのです。

 

 

中には、不発のボールもありました。

そもそも英語自体が不自然で、意味が通じない

ものもたくさんあったのです。しかし、

そんなことは気にせず、どんどん作って

どんどん実験してみました。

 

 

そのうち、会話には一定のパターンがある

ことに気付いたのです。これは本当に面白い

発見で、一定のパターンを発見した後は

セリフ作りがラクになったのと、どういう

わけか英語が通じやすくなったのを覚えて

います。

 

 

…と、ちょっと話が長くなってしまいました

ので、この続きはまた明日お送りしますね^^

どうぞお楽しみにー!

 

 

 

追伸:

明日は、私が留学当時に発見した

英会話の「パターン」について

詳しくお話ししたいと思います^^

お楽しみに。

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2014年11月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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