あまり理屈で考え過ぎない方が英語は上達します

いつも思うのですが、

いわゆる「頭の良い人」よりも、

少し「おバカな人」の方が、英語って

上達しやすいような気がします。

 

 

実際、私もどちらかというと

「おバカ系」の人間なので^^;

「おバカ」故に英語が上達したんだな~

とよく思うことがあります。

 

 

例えば、文法なんかも、私は本当に

興味がなくて、昔から苦手でした。

実は、今も大嫌いなのです…^^;

 

 

だから、英語を話したり、聴き取ったり

する時にも文法や理論で理解しようとした

ことがありません。常に、すべて感覚、

フィーリングでここまで来ました(笑)

 

 

こんなことを書くと、英文法が大好きな

人には呆れられてしまうかも知れませんが、

しかし、そんな英語との付き合い方が

功を奏して、英語を自由に話し、聴き取れる

ようになったのも事実です。

 

 

さらに、私の周囲にいる通訳者や、英語を

自在に喋ることが出来るバイリンガルの

日本人の話を聞いても、やはり多くの人が

「頭で考えて英語を理解していない!」と

断言します。つまり、皆どちらかと言えば

「感覚的」に英語を理解しているのです。

 

 

一方で、いつまで経っても英語を話せない、

聴き取れるようになれない…とボヤキ続けて

いる人ほど、英語を理論的に捉えようとします。

すべて、カチッカチッと理屈で割り切れないと

気が済まないのです。

 

 

もちろん、理屈で全てが割り切れれば気分も

爽快ですね^^ しかし、実際の英語というのは

「言葉」なので、そんなに単純ではありません。

理論も大切ですが、それ以上に感覚とか感情、

フィーリングが占める割合が大きいのです。

 

 

もしあなたが英語の勉強を続けていて、

何となく「理屈」っぽくなっている自覚が

あるならば…少し軌道修正して、もっと

「感覚」「フィーリング」で英語を捉える

ようにすると良いと思います。

 

 

「心」で感じるようにすると、英語は意外と

簡単に身につくものです^^

頑張りましょう!

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2014年11月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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