TOEIC(R)攻略法5【リスニング】

引き続きTOEIC(R)対策シリーズです。

今日はリスニング対策のお話。

TOEICのリスニングではビジネスネタを中心に、基本的なリスニング力が
試される問題が出題されます。

ここでもリーディングセクション同様、いわゆる「引っ掛け」問題が多く
出ますので、どのような出題傾向があるのかを事前によく調べて研究して
おく必要があります。

純粋にリスニングのレベルについては、例えばディクテーションほどの
高い負荷をかけるトレーニングをしなくても解ける問題がほとんどです。

実際、ディクテーションでは一語一語を聞き逃さない厳密な聴解力が必要
ですが、TOEICのリスニングでは重要な点だけを押さえて大意が掴めれば
そこまで細かく聞き取る必要はまったくありません。

はっきり言って、大意が聞き取れるレベルであれば十分です。

それよりは、公式問題集などを用いて、どのような出題傾向があるのか、
出題形式(パターン)はどうなっているのかという点を中心に、自分なりの
攻め方を考えておく必要があります。

一番気にしなくてはならないのが、いわゆる「引っ掛け」です。

これはTOEICに限らず、試験というものには必ずあるイヤラシイものですが、
逆に考えればうまく「利用」することも可能です。

たいていの場合、引っ掛けの解答にはいかにも「正解らしい」ものが用意
されていて、引っ掛け問題に慣れていない人が「これかな~?」と選択する
ように仕組まれているわけです。

そこにうまく引っ掛かって誤答を選択してしまうと、出題者としては
「へへへ、さまーみろ!」と嬉しそうにホクソ笑むことでしょう(^^;

従って、まずそのようなワナが仕掛けられていると常に頭に入れておき、
「それらしい」回答の選択肢があれば、まず疑ってかかってみます。

これも公式問題集を何回かやっているうちにパターンというか、形式が
わかってきますので、そんな簡単には引っ掛からなくなりますので安心して
下さい(^^)

なお、リスニング自体のトレーニングについては、公式問題だけでなく、
日頃からビジネス関連のニュース等を英語で聞くようにすると良いです。

特に多くの人が間違っているのが、TOEICのリスニング対策なのに一般的な
英会話のリスニング教材を使っているという点です。

これはもう絶対に意味がありませんので、必ずビジネス系の英語音声を
用いてトレーニングするようにして下さい。

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