知らない英語の表現は逆立ちしたって出てこない

 

外国人と英語で話していて、

「えーと、○○って英語で何て言うんだっけな…」

と悩むことってありませんか?

 

 

例えば、あなたが「麦茶」を飲んでいて、

What are you drinking?

「何を飲んでいるの?」

なんて聞かれても、あなたが「麦茶」という

英語の単語を知らなければ、絶対にそれを

英語で答えることは出来ませんね^^

 

 

ここであなたに残された道は二つ。

一つは「麦茶」に代わる言葉で表現すること。

もう一つは「麦茶」に該当する英単語を

あらかじめ知っておくことだけです。

 

 

もちろん、既に目の前に外国人がいて

What are you drinking? と尋ねられている

のであれば、時すでに遅し…ですから、

一つ目の選択肢しか選ぶことは出来ません。

 

 

その場合は慌てずに「総称」で答えると

良いです。麦茶なら tea でも cold tea でも

問題はないですし、もう少し丁寧に言うなら

Japanese tea called Mugicha「ムギチャって

いう日本のお茶」でも良いでしょう^^

 

 

もちろん単に Mugicha だけでもいいんですよ。

実際、麦茶は Mugicha ですからね^^

日本人は生真面目な人が多いので、絶対に

100%完全に訳した語でないといけないと

思ってしまいがちですが、実は総称で構わない

ケースがほとんどなのです。

 

 

ただ、もちろん英会話の前であれば、

なるべく、正式な英語を予め調べて覚えて

おきたいですよね。こんなのは、自分が

「これって英語で何て言うんだろう?」と

気付いた時が「覚え時」ということです。

 

 

ちなみに「麦茶」は英語で barley tea と

言います( barley は「大麦」のこと。少し

発音が難しいので練習しておくと良いです)。

このように、何か機会があるごとに、

知らない英語を調べて覚える癖をつけて

おくと良いです。

 

 

なぜなら、知らない英語は逆立ちをしたって

絶対に出てこないからです^^ アウトプットを

したければ、インプットするしかありません。

そしてインプットをしていないのであれば、

知っている単語で「言い換えて」アウトプット

するしかない…という至極単純な話でした^^

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2014年10月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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