相手が何を言おうとしているのか想像していますか?

 

って、ちょっと変なタイトルでしたね^^;

もちろん、英会話の際に…ということですが。

英会話の際に、相手が話していることの

内容を想像しながら英語を聴き取っていますか?

ということです。

 

 

よく、英語のリスニングが苦手!という人に

限って、英語の「額面」だけで内容を捉えようと

するものです。つまり、表面的な単語や表現

だけで相手の言っていることを理解しようと

しがち…ということです。

 

 

特に、TOEIC(R)テストのリスニング問題や

大学入試のリスニング問題といった、試験の

英語、いわゆる受験英語に毒されている人ほど、

英語の表面的な意味ばかりに捉われがちです。

 

 

しかし、言葉というのは表面的なものだけでは

なかなか全体像を掴めないものです。これは

日本語での会話でもそうです。それぞれの語句は

確かに重要ですが、それ以上に重要なのは、

相手の真意を汲み取ろうとする「想像力」なの

です。

 

 

この想像力をたくましく育むことで

多少のリスニング力の欠如や、ボキャブラリーの

不足を十分におぎない、相手の言っている

内容の意味をより適切に捉えることが出来る

ようになります。

 

 

その際に重要なことは、相手はこういうことを

言いたいんだろう…ということを、自分の立場に

置き換えて考えてみる癖をつけることです。

つまり、自分が相手だったら、こういうことを

言うだろう、話すはずだ…という姿勢で常に

聴き取ると良いということですね。

 

 

このようなリスニングの仕方を「能動的な

リスニング」と言います。リスニングは決して

「受け身」になってはいけません。先手、先手で

相手の言おうとしていることを想像しつつ、

聴き取る癖をつけましょう^^

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2014年10月1日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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