騙されたと思って、英語を丸覚えしてみて下さい

 

先日、メルマガの読者であり私のメール講座の

熱心な受講生でもある方から興味深いメールを

頂きました。

 

 

その方は、故スティーブ・ジョブズ氏の

スピーチを丸暗記されているそうで、

さらにジョブズ氏のしぐさや話し方まで

徹底的に「真似て」いらっしゃるそうです^^

 

 

で、そんなスピーチを英語の得意な人の前で

披露するとかなりウケるとか。なるほど、確かに

そういう「芸」はなかなか面白そうです(笑)

外国人にもきっとウケるのではないでしょうか。

 

 

これに似たことをやっている英語学習者は

意外と多く、例えば映画の主人公のセリフなどを

全て完璧に覚え、もちろん口調や微妙な演技

なども丸ごとそっくりそのまま真似てしまった

人や、洋楽のミュージシャンのモノマネを

完璧にこなす人なんかもいます。

 

 

このような方々の共通点は英語を細かく分けずに

とにかく「丸ごと」、しかも「モノマネ」を

しながら口調やしぐさなども併せて覚えてしまう…

ということです。

 

 

そして、実はその効果はとても大きく、

例えば英語の発音なんかはとても洗練されますし、

口語の言い回し(定番の慣用表現)なども

パッと口から出てくるようになります。

 

 

これは何故かというと、「意識して」話す

のではなく、丸覚えしているので「無意識」に

英語を口に出来るレベルまで落とし込めている

ということですね。つまり、何も考えずに

パッと英語が口から出る状態になっている…

ということなのです。

 

 

実は、この状態が英語のスピーキングにおける

最終目標の状態と言えます。このレベルを目指す

ことを、全ての英語学習者は目標とすべき…

というわけです。

 

 

しかも、単語単位で英語を覚えるのは難しい

ですが、このように英語を丸ごと覚えるのは

「有機的な(意味のあるつながりの)暗記」

なので、記憶に強固に残すことが出来ます。

 

 

実際、冒頭のジョブズ氏のモノマネをされる

受講生は、単語では暗記出来ないのに、

スピーチなら暗記できる…と言われています。

合理的な英語の覚え方であるということの

証ですね。

 

 

もし明日、休日で時間があれば海外ドラマの

1話分とまで言いませんが、外国人セレブの

スピーチや、お気に入りのミュージシャンの

唄い方などを真似て、丸ごと英語を覚えてみて

下さい。きっとその効果を実感頂けるはずです^^

 

 

追伸:

ちなみに私は学生の頃、インディ・ジョーンズ

のハリソン・フォードのセリフを全部暗記して

いましたよ!Snakes! Why’d it have to be snakes?

なんてセリフ、今でも覚えています^^

 

それでは、この秋の新講座に関するご案内、

楽しみにお待ち下さいねー^^ See ya!

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